特たね 初めの一歩
2012年 05月 17日

初の試みである本日の特たねは、いつもの菊地さんご紹介、県議会議員の大渕 健さんが、私たちの話を真剣に聴いて下さいました。
先日も話題になりました、「発達障害は親の愛情不足」という大阪の家庭教育支援条例案⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000002-san-soci
にしても市議の方々が、発達障がいとうものをよく知らないということに端を発しているわけで、関連する団体からは抗議が殺到したようです。
この場合知らないで条例案はないだろうと思いますが、確かにこの騒ぎが表すように、発達障害者支援法が施行されたとはいえ、まだまだ世の中一般では認知されていないという現実がわかります。
身近なところではママ友だって、自分の周囲に現実として存在しなければ興味もなく他人事であるし、それは当然なことであり仕方のないことだと、私は思います。
私だって身近にないことはわからないし、興味を持てません。
理解して欲しいなら、対立から始めるのではなく、まずは相手を理解し、どうしたらみなが幸せに共存していけるかを一緒に考えていく必要があると思います。
そのために、私たちが今できることは伝えていくということではないかと思います。
笑顔のたねを始めてから、わかったことは、参加されている方の不登校・引きこもりのお子さんたちが発達障がいであるというケースが意外に多いということでした。
注目すべき点であると思っています。
そうでないケースももちろんありますし、不登校・引きこもりに関して、私たちが、情報提供できることはお伝えしていけたらいいなと思います。
子どもたちと共に苦しんで、普通ではあまり経験のできないことを経験している私たちだからこそ、話せることがあります。
今日お話を聴いて下さった大渕さんにしても、菊地さんにしても、知らないから勉強していきたいという姿勢がとても伝わってきました。
そしてお二人の立場からの世の中へのアプローチへと繋げて頂けたらと思います。
私たちにとってもとてもありがたいご縁だと思いました。
今後も継続していけたらと思います。
初めの一歩から。
みなさんありがとうございました。
# by egaonotane | 2012-05-17 00:52 | 笑顔のたねまき | Trackback | Comments(0)
















