不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane
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ほんの少しでも

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今日「山谷労働者に衣類・毛布・お米を送ろう」という情報をmixiの方で知りました。


もう一年以上前になりますが、家の前のやすらぎ堤に毎日あるおじさんがいました。

くろちゃんの散歩の時にお友達になり、息子のことも心配してくれ、よく話しをしました。

冬の寒さも厳しくなりかけた頃、私も見ているのが辛くて息子の着なくなった

コートをもらってもらいました。

初めは一時の偽善なら余計なお世話などしない方がいいと、迷いためらいました。

言い方もありますから。

でも息子のコートを着て笑顔でありがとうと言ってくれたおじさんの顔は忘れられません。

その後生活保護の申請が通り住む場所も確保できたようで、姿を見なくなりました。

偽善と思われることをためらうより、まず動かなければあの笑顔は見ることができません。

今日も温かい布団に寝て、温かいこたつでゴロゴロして、美味しいものを頂いて、

こんなにたくさんの幸せの中にいるのなら、ほんの少しでも分かち合うことはできると

思いました。



以下情報の詳細です。


近所の人に声掛けて、ある程度まとめて送ったらいい感じですね。
※12月18日(金)必着ですね。
勿論賞味期限の確認や、衣類は等はちゃんと洗った物という事ですね。
ここに居る方はそんな心配ないと思いますが念の為^^
下記↓↓↓よくご確認の上<(_ _)>


☆★☆山谷労働者に衣類・毛布・お米を贈ろう☆★☆

      野宿者のいのちを助け、凍死者を防ぎます

  11月30日(月)から12月18日(金)までに送って下さい

 ◎働きたくとも仕事がない、身体が弱ったりしてみあう仕事が
  少なく、収入がなく食事も満足に取れない山谷労働者に「炊
  き出し」(給食)します(お米やお金が必要です)

 ◎厳冬期に着の身着のままで、路上に寝ている(簡易宿舎に泊
  まるお金がない)人々に、毛布を掛け、セーターや防寒着を
  配る-これによって凍死者を毎年減らせます。

  今年も、金融危機・不況で冷たい風が山谷に吹いています。
 炊き出しに並ぶ人の行列が行列が昨年より長くなり、1.5倍~
 2倍になっています。(現地から)
 今年は、日比谷テント村も設置されない中で
 「派遣切り」される人の苦労が今から予測されます。
  皆さまに支援をよびかけます。
 
●送ってほしいもの
  
  毛布・衣類等…セーター、防寒着、下着、タオル、ズボン、
         靴下、靴、せっけん、カイロ、
  食品…お米、乾物、缶詰、
  現金カンパもありがたいです。

 ※子供用、女性用の衣類や、背広・ネクタイ・学生服は不要です。

●送付先・問い合わせ先

 ・たんぽぽ舎 担当:鈴木千津子 03-3238-9035(午後1:00~8:00)
   〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2
   ダイナミックビル5F
郵便振込 加入者名:たんぽぽ舎
                口座番号:00180-1-403856
           「山谷支援カンパ」と明記して下さい

 ・都労連交流会 担当:柳田 真 03-3261-1128(午前中)
     〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-2-13-502

●受付期間…11月30日(月)~12月18日(金)までです。
      この期間内に、たんぽぽ舎又は、都労連交流会あて
      送付下さい。
      理由:送られてきた段ボール箱を置く場所がたんぽぽ舎
         会議室のためです。

☆山谷労働者福祉会館活動委員会から寄せられた「最近の山谷の
 状勢と支援のお願い文」も合わせてごらん下さい。

      『山谷の最近の状勢と支援のお願い』

 越冬の季節が近づいてきました。例年の支援、物資などのカンパ、
ご協力ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
 昨年末から年頭にかけては、「日比谷派遣村」がトップ記事・
ニュースとなりました。米国発の不況の嵐は、「派遣切り」を
はじめ、底辺層を直撃しました。
 山谷をはじめ、野宿者支援運動は越冬闘争が通年化しています。
山谷圏では、毎週日曜日に、隅田川沿いと上野公園で、共同炊事(
炊き出しと寄り合い、医療や福祉など相談活動も一緒に)を行って
いますが、平均して隅田川では500食以上、上野では250~
300食と、この1年で約1・5~2倍に増えています(ほかの
地域でも、増加)。そして、山谷圏だけでもこの1年で、約250
人が生活保護(集団申請)を新たに受けています。
 地方から東京へ、失業が長引き、派遣を切られ、野宿を転々と
する新たな層が目立ちます。「政権交代」後の雇用政策や福祉政
策はどうなっているのでしょうか?
 国会議員も都議会議員も、こうした現場に足を運んだ人がいるの
でしょうか(都議の福士敬子さんは、この秋に都議会で東京都の
「ホームレス対策」の不備を追及されました)。
 このままだと、まだまだ多くの人々が路上で冬を越さなくては
なりません。
 昨年の日比谷のような「派遣村」は今年は行わないようですが、
私たちは全国各地の仲間と連携しながら、特に年末年始(12月
29~1月4日頃、毎週日曜は定例で)は連日7日間24時間体
制で、越年・越冬闘争を取り組みます。
 この取り組みは、ともに苛酷な冬を生き抜く団結を育む闘いで
あるとともに、政治を動かす闘いでもあります。
 是非、多くの皆さんのご支援、ご参加、カンパを訴えるものです。

                山谷労働者福祉会館活動委員会
by egaonotane | 2009-12-13 01:07