不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane
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怠け者の提案

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仕事に行かないという気の緩みなのか、体調の変化のせいか、またはただの怠け者なのか、最近朝起きる時間が遅くなっています。

何かあればとりあえず起きるのですが、それでも以前の様に朝の目覚めと、動きだしにキレがない。

前夜は明日こそは早目に起きて早く動き出そう!と思うのですが、その時間が来て目覚ましが鳴っても、目覚ましを止めて寝続ける。

ある資格を取るためこの数ヵ月勉強をしていますが、朝のスタートが出遅れるとモチベーションも上がらず、費やせる時間も無駄に使い、「またできなかった…」の繰返し。

こんな繰り返しで、毎日自己嫌悪に陥ります。



大人たちが問題視する昼夜逆転の真っ只中の子どもたちは、こんな気持ちなのではないでしょうか。

「なんで朝ちゃんと起きないの」

「いつまでも寝てんじゃない」

「本当に具合悪いの?」

そんな親の何気ない言葉は、自己嫌悪に陥っている子どもの心を、針でチクチクと突き刺しているようなもの。

だって自分でわかってるんだから。

できない自分自身が一番辛いのだから。

心は目に見えないけど、自分で責めて、親にさらに責められて、痛んだ心は多分どんどんそんな自分が嫌いになる。

私の場合は、内心はふざけんなって思っているかも知れないですが(笑)、夫が広い心?で見過ごしてくれているので本当に救われています。


不登校・引きこもりの子どもたちは私とは違い、意思ではコントロールできない身体の調子もあるだろうし、そこに至るまでの複雑な状況があるわけです。

身体の健康のためにもお日さまの光を浴びること。

生活のリズムを整えること。

不登校関係本、先生…みんなが口を揃えて言います。

確かに大切なことなのだと思います。

でも本当に大切なのは子どもの心。

自分を嫌いになるような言葉をかけることは、控えなければと、怠け者の経験としてご提案いたします(笑)
( ̄▽ ̄;)
by egaonotane | 2014-06-15 13:55 | 不登校/引きこもり