不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane
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ひとりぼっち大好き♪

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洋服を買おうとする時、その服が似合うかどうか鏡で合わせてみますよね。

その際、(自分の中では)瞳をパッチリさせ、一生懸命いい表情を作り服を合わせている自分がいませんか(笑)

今日はお店で、洋服が似合うかどうかよりも鏡の前の自分の表情に焦点が合ってしまいました。
そう言えばいつもこんなことしている…と思ったら笑ってしまったのよね。

いかにより良く自分を見せるか。

冷静に考えたら、その服を買って着ていたとしても、お目々パッチリ顏のいい表情でずっといるわけではなくて、気を抜いた表情のその他の自分でいる時間の方が長いはず(笑)
鏡に映る気が抜けた自分を不意に見てしまった時の驚愕もすごいけど(笑)

より良い自分を見せるアピール力というのも時に大事だろうけれども、その状態を保つことは至難の技だし、そのことに何の意味があるのかな。

って、わかっちゃいるけどより良い自分を見せたいもの。


鏡合わせをする洋服のように、どんな表情を作ったって自分に似合うもの似合わないものがあって、それは元々この色が似合う色だとか、似合わない色だとか、自分の本質のようなもの。

私は昔から初対面で苦手だと思う人はとことん苦手で、それが一因となって全体の場に溶け込めなくて自分自身で疲れてしまったり。
気を遣い過ぎるから。

そんな自分に今でも自己嫌悪することもあります。


本質は簡単に変えることはできないし、その本質にいいも悪いもないのだから、無理にいい表情を作って洋服を選ぶ時のように、自分を合わせる必要などないわけですよね。

自分に合うものに自分を自然に合わせるだけ。

これが一番理に叶ったことなのだろうと思います。

職場では人間関係を潤滑にするにはなかなか難しいでしょうけどね。
仕事は仕事として、そこは割り切るしかないのかな。

でもプライベートや、子どもたちであれば、学校で苦手なものに無理に合わせる必要なんて本来ないのですよ。

みんなが仲良しなら一番いいことかも知れないけれど、自分らしさを生かせる、自分の居心地のいい人たちと過ごす時間が大切だと気付くことの方がまずは大事なことだと思います。

要するに一番自分らしい自分の気持ちを大切にすること。

そこを大切にしていると似合う服(人)が自然と集まってくるのかも。

大切な人たちと過ごせる時間ももちろん嬉しいけど、私はたまの休みはひとりぼっちが大好きです ♪( ´▽`)


服選びの自分が可笑しかった話しがこんな展開になりました(笑) (おわり)


by egaonotane | 2015-10-21 16:44 | 不登校/引きこもり