不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane

2009年 12月 08日 ( 1 )

c0208099_055463.jpg
そういえば先週金・土曜日の2日間きれいな虹を見たのでした。

あんなに美しい色が絵に描いたように順序よく配列されている。

虹が出る方角は、太陽を背にして、自分の頭の影が

できる点から約40度の角度(腕を伸ばして握りこぶし4個分)だけ離れたところだそうです。

その方向にある雨粒によって太陽の光が反射、屈折して見えるのが虹なのだとか。

虹を見るのはいつも車に乗っている時なので、もし道を歩いている時に見ることが

できたら、本当にこぶし4個分なのか試してみたいです(笑)

ただそんな見方をしていると疲れてしまいそうなので、静かに味わいたい。


さまざまな表情を見せてくれる空というのは、なんて神秘的で美しいんでしょうか。

空に光のすじが伸びる光芒の神々しさ。

雲の切れ間から下に伸びる光芒を天使の梯子(はしご)とヨーロッパでは

呼ぶそうですが、そんな空を目にすると静謐な心持ちになります。


今ふと思い出だしましたが、子どもの頃絵を描くとよく虹を描いていたような気がします。

私だけに限らず子どもってよく描きますよね。

だんだん大人になってゆっくりと空を見上げることも少なくなり、お日さまや雲や虹を

見ても、今のように美しいものは美しいと素直に感じる心を忘れていた時間が長かった

ように思います。


こうして美しいものを感じることのできる時間をくれた息子に感謝しよう♪
by egaonotane | 2009-12-08 00:15