不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane

2009年 12月 24日 ( 1 )

ハッピーリレー

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人生解読ワークショップもお陰さまで無事終えることができました。

先生、そして参加者のみなさん本当にありがとうございました。

すべてを辿ればたくさんのご縁のつながりがあり、そのつながりに感謝せずにはいられません。

奥深く内容の濃い2日間でした。

まずは自分自身を知り、自分自身を愛する。

そこからすべてが始まると思いました。


先生も新潟が近いことがわかり、またワークショップ等を開催して

くださるとのことです。

「人生解読ワークショップ」は人数が集まれば、近いうちにまた開催

させて頂きたいと思います。



私からのささやかなクリスマスプレゼント&記念として先生と参加者に

『ハッピーリレー』(菊田まりこ著)

という本をプレゼントしました。

いつものように本屋さんをぷらぷらしてい時、その日何度も表紙は

目に入ってはいたものの素通りしていました。

よくある類の本かなと思っていたので。

帰り際、なんだか気になり手にしてパラパラと目を通すと、心の奥に

すーっと入り思いもかけず感動してしまったのです。


「365日どんな時も」をコンセプトに、毎日ひとつのハッピーをHP上で発信し、

菊田さんからスタートしたハッピーを誰かが受け取り、今度は自分のハッピー

を投稿して繋ぎ、また誰かが繋いで…というものだったそうです。

それが可愛いイラスト入りで本になったものです。


【菊田さんあとがきより】


『毎日を生きていく中では、ハッピーでいられない時の方が多いかも知れませんね。

でも、この連載をとおして気づけたことがあります。

「それでも、なお、ハッピーというものは、そこかしこに存在している」

という事実。


私の心が泣いている時も、

怒っている時も、悩んでいる時も、

この世界の中にはハッピーが存在しているということ。

ただ、その時、その状況の私が、

ハッピーを探し出せない状態にあるのだ、

という、ただそれだけの事実。

それは、前向きに!とかポジティブシンキング!とか、

そういう思考の操作による意図的な見方によって導きだした答えではなく、

それがありのままの世界なのだ、ということ。

光と闇が、同時にそこに存在すること、それこそが自然であるように。

それをわかりやすく見せてくれたのが、このハッピーリレーの日々でした。

そして少しづつわかってきたのです。どんな状況にあろうとも、

今、この瞬間の想いだけは、常に自分の心が新しく創りだしているということ。』





「なんでもおいしいゆずぽんず ハッピー」

「クッションのカバーを明るい色にしたよ ハッピー」

「新しいコートでおでかけです ハッピー」

「本の整理をしました。いろんな本に出会っていたんだね ハッピー」

などなど…

あたたかな優しい挿絵とともに、いつも当たり前で何の感謝もしたことがなかった

たくさんのハッピーが一冊の本の中にたくさん存在します。


菊田さんの言われる思考の操作による意図的な見方によって導き出した幸せではなく、

本当は自分が気付けばたくさん、あそこにも、ここにも、溢れているハッピーを、

私もここまで感じたことはありませんでした。

「なんでもおいしいゆずぽんず ハッピー」

って思ったことなんてなかったです(笑)


だからこの本はすごいと思いました。

幸せは自分の心がつくるといいますが、日々こんなに小さな幸せに気付くことが

どれだけできているか?!



本屋さんでキラキラハッピーのたくさん詰まった本を手にしたら、

ワークショップ参加のみんなにぜひプレゼントしたくなりました。

買ってから、みんなにプレゼントする瞬間まで、わくわくでした♪

この雑記でも早く紹介したくてうずうずしてました♪

あ~ハッピー ハッピー♪♪♪


もしよかったら見てみてください。

パラパラとめくっているだけで、あったかい気持ちになりますよ^^
by egaonotane | 2009-12-24 00:50