不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane
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カテゴリ:上映会( 8 )

いろいろあるけど

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そう言えば、上映会終了後のスタッフのお疲れさま会の写真を撮っていました。今頃かっ( -_-)という感じですが、せっかくなので載せておきます。

改めまして、みなさんありがとう(^m^)


HPの3月の「たねの開催日」お知らせに、4月の日程と場所を追加で載せました。4月は土曜日開催の場所が新潟市総合福祉会館になりますので、ご注意下さいね(^-^)

3月、4月のランチ会は春休みにかかることと4月後半はゴールデンウィークもあるので、只今検討中です。しばらくお待ち下さい。


上映会の主な事務的なことは、残すところ社会福祉協議会の事業報告書を提出しに行くだけになりました。
皆さんからお預かりしている収益金は、宮ぷーさんの医療費カンパと、社会福祉協議会を通じて寄付させて頂きます。
あと一つは、今回開催させて頂くにあたり、始めからずっと思い描いていた目的があり、私の独断で申し訳ありませんが、そちらに使わせて頂きたいと思っています。
事が上手くいき、機会があったら、こちらの雑記でご報告致します\(^O^)/



上映会のスタッフのおひとりから、お手紙を頂きました。
ありがたいな〜と思います。
自分が自分をどう思っているかによって、人生は良くも悪くも変化します。

お手紙をくれた方は、とっても穏やかな優しさを持っている方です。
いろいろことがあったようですが、きっとマイナスに思えることも、プラスに変えてこられたに違いありません。

参加された方だけではなく、スタッフからも嬉しい
言葉を聴くことができたことに心から感謝です。
筆不精な私ですが( -_-)、数日中にお返事させて頂きます。
ありがとう(^_^)/~
by egaonotane | 2011-03-07 00:53 | 上映会

繋がり

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               講演会のかっこちゃんの講演台に飾ったお花

最近のくろちゃんとの散歩での日課は、カラスに引き抜かれたチューリップの球根を土に埋める作業となっています。

食べられてはいるけれど芽が出ているので、土に戻せば春には花を咲かせてくれるかも知れないと思い埋めています。(怪しいおばさんだ)

芽が出ているのに転がらせておくのはしのびない…


カラスにとっては貴重な食料なのだと思います。

始めの頃は、球根がかわいそうだな~なんて思って拾っていました。

でももしかしたらこの食べられた球根たちは、カラスたちが生きることができるように、そして他の命に繋がっていくようにと、食べられることを始めから選んできたのかも知れないとふと思ったのでした。



27日の「宇宙に約束」上映会&講演会も無事開催させて頂くことができました。

キャンセルが20名ほど出たものの、スタッフ25名を含め222名での上映会となりました。

当日は映画もかっこちゃんの講演もところどころしか会場にいなかったので、内容についてではなく、今日の雑記は主催者として。


今回で上映会は3回目。
前回から山元加津子さんに講演会をお願いしました。

当初はスタッフ4名、参加者26名という、チラシ配りなどPRもしたわりには、少人数の上映会となりました。

当時息子のことで苦しい時に、かっこちゃんの本のお陰で私が救われたように、同じように苦しむ人たちに、私が感じたことを少しでも伝えたいという思いで始めたことだったので、その時は少しがっかりもしましたが、それからの時間の流れの中でみてみると、必要な出来事や出逢いの中で物事は進んでいたのだということが今ならわかります。
ありがたいことに、この時から毎回参加して下さる方もいますし、お客様だった方が、今はスタッフとしてお手伝いしてくれています。


2回目は100名を超えるお客さま。

この時一番前列に座り、調子の悪かった空調の様子をみてくれた方が、ご自身でも他で上映会を開催してくださり、今回も心強いスタッフとして、超いい加減な頼り無い私を支えてくれました。


毎回主催者としていろいろなことを経験し、感じ、勉強させて頂いています。

今回準備をしていくなかで、とても印象に残ったことは「繋がり」ということでした。

スタッフのみんなも、チラシを知り合いの方にたくさん配ってくれました。
お店の情報紙等で宣伝してくれた方もいました。
新潟各地で開催して頂いた上映会でもチラシを配って頂き、たくさんの人に届いたと思います。


それに加え今回は参加申し込みをしてくださった方との、「お友達にももっと声をかけてみま~す」なんていうメールのやり取りもたくさんありました。

申し込み受付後半は、たくさんのお友達に紹介してくれた方たちがいました。

その方たちは上映会後、私に声をかけてくださり(私もお会いしたいと思っていたので嬉しかったです)、出張のおみやげに、スタッフに「おたべ」をくださいました。

温かいお言葉まで頂いてじ~んときました。



そしてスタッフ募集のお知らせを見て、お手伝いしたいという申し出もありました。
こちらは後半で声をかけてくれた方がほとんどだったので、すでに20名以上お願いすることになっていて、大変心苦しかったのですが、ゆっくり参加してくださるようお願いしました。


さきほどみなさんが書いてくれたアンケートを拝見しました。

みなさん映画もかっこちゃんのお話しも本当によかったと書いてくれています。

共通しているのは、、自分自身が優しさをもって生きることで、今回気付いたことや感じたことを、家族やまわり大切な人たちに伝えていきます!ということでした。


スタッフの中でもよかったよ~と本気で泣いてる人もいたし、みんなお手伝いできて、楽しかったと言ってくれました。

若者のスタッフ2名もとても頑張ってくれて、おじさんおばさんではできない作業をたくさんしてくれました。


人から人へ繋がっていく様子を肌で感じることができた上映会&講演会でした。

カラスの食べた球根ではないけれど、自分という役割に無駄はなく、必要だから存在しているのでしょうね。

自分から繋がっていくものは、全てを生かしているのだと思います。

もちろん自分自身も、たくさんの繋がりの中で生かされているのだということも忘れないように。


参加してくれたみなさん、スタッフのみなさん、準備作業をお手伝いしてくれたみなさん、参加はできなかったけれどお友達に紹介してくれたみなさん、機材を貸してくれたチャオさん、お店のお休みの日にスタッフ用のおにぎり、お弁当を作ってくれたみなさん、時間まで早めて無理を聞いてくれてありがとう、きれいなお花をアレンジしてくた花やさん、スタッフにとパンをもってきてくれたTさん、前日や当日に頑張れメールをくれたみんな、荷物の搬入をしてくれた夫、目に見えない繋がりの中で関わってくれた、全ての方に心から感謝です!!!

あっ!

かっこちゃんと、側でいつも支えている小林さんにも感謝!!!!

本当に楽しい一日でした。

ありがとうございました。

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私が撮ったかっこちゃんの写真も、当日の様子の写真もないのには残念
by egaonotane | 2011-03-02 01:18 | 上映会

応援してね♪

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今日はなぜか左目のまぶたがぴくぴく動く〜

まっ、そんなことどうでもいいですね。


まだまだ先だと思っていた上映会も近くなりました。
チラシを置かせてもらいにあちらこちらを歩いてくれる人がいたり、知人に紹介してくれる人、ブログで紹介してくれる人もいて、みなさんの協力に感謝の気持ちで一杯です(^ε^)-☆Chu
本当にありがとう。

私の方は19日の打ち合わせの際に、お手伝いの方々に配る当日のスケジュール表や、役割分担表を作成中です。
といってもパソコンで枠を作ったりすることはできないので、下書きをしたものを、作成できる友達にお願いする予定になってます。
それが明日までの約束なので、昨日は息子とお話しタイムでできなかった分、今日は頑張りました(笑)

やっと次の作業に入れます。\(^O^)/


参加申し込みのメールやお電話でやり取りをさせて頂くと、ありがたいな〜と、その都度思います。

以前2回の上映会からすると、今の時期としては申し込みはありがたい状況となっています。

上映会を始めた当初からの考えですが、集客に必死になり本末転倒になることだけはしたくありません。
必要な方に必ず届くと信じています。

お客さまが多くても少なくても心を込めて開催させて頂きます♪


応援してね♪
by egaonotane | 2011-02-09 00:26 | 上映会

頼むこと

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歩道の雪も少しずつ溶け始めていたのに今朝起きたら、また真っ白になってました。

この雪道を自転車で走行する高校生ではなく、おばさんをよく見かけます。

すごいな−(何か技があるんだろうか)

私は昔実家にいる時に雪道を馬鹿にして、少量の雪なのに自転車でひっくり返ったことがあるので、絶対乗りません(笑)

この毎日雪続きの天気で、今年はよく歩いてます。
少しは痩せるでしょうか?


ところで私は人に頼みごとをするのが苦手です。

相手の事情だとか、余計なことを考え過ぎてしまうから。

それなら自分がやってしまった方が気が楽と思ってしまう。

今回2月の上映会では、いつもより規模が大きく、やはり念のため、それ相応のお手伝いの方の人数も必要です。

のんびり構えてた私でしたが、この数日でお手伝いをしてくださる方達が集まりました。

仕事で忙しいかな?とか、子どもが小さいしな〜なんて思って遠慮がちに声をかけてみたら、予想外にみんな「ぜひ!」「喜んで!」といった感じで、ありがたい反応が返ってきたのでした。

また「手伝うから必要なら声をかけて」とメールをくれる人がいたり。

みんなの温かい気持ちに、私自身の中に、ちょっと嬉しい戸惑いを感じているのです。

物事を難しくしているのは自分だけで、自分が素直に受け入れれば、本当はありがたいことだらけなのかも。

以前「頼ってくれた方が嬉しいよ」って言われたことがあって、その時も、そういうものなのか〜って思ったけど、自分と照らし合わせれば、納得でした。


今回の上映会も、いろいろお勉強させて頂いてます。
ありがたい。
by egaonotane | 2011-01-25 00:37 | 上映会

「宇宙(そら)の約束」

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「宇宙(そら)の約束  (「般若心経」山元加津子心訳) 」

自分の身体のその奥に
確かに確かに座っている
大きな宇宙の約束が
いつもいつもささやいている

いつかのいい日の明日のために
いつもいつもささやいている

忘れないでね
大切なのは
心の目と心の耳をすますこと
そして自分を信じること

むかしむかしのことでした
心の目と心の耳をすましたある人が
宇宙の約束とつながって
本当のことに気がついた
すべてのものは どれもみんな その約束からできている

約束は 目にも見えず 重さもなくて
あるのかないのか わからないけど
でも 宇宙の何もかもが 
この約束からできている

「いいことに気がついちゃった」とその人は
苦しまなくてもいいんだなあ
悩まなくてもいいんだなあと
とてもうれしくなりました

宇宙に散らばっている
たくさんのつぶつぶは
約束のもとに集まって
海を作り 山を作り 花を作り
人を作る
約束は目にも見えず 重さも持っていないけど
風をそよがせ 雨を降らせ ときには星を輝かせる

誰かと誰かを出会わせて 誰かと何かを出会わせて
涙や笑顔を作り出す

私とあなた あなたとお花 お花と石ころ
みんな同じ
同じものでできている
違うのは
だれもが持ってる約束の
私が私である場所(とこ)や
花が花である場所(とこ)に
光があたっただけのこと
スイッチが入っただけのこと

あなたは
私だったかもしれないし
私はもしかしたら
庭に咲くたんぽぽや
降る雪だったかもしれないね

約束は私を作り
私の中に 宇宙の約束が座っている
すべてのものが 約束の中にあり
約束は すべてのものの中にある

でもね
忘れちゃいけないの

約束には無駄がなく
必要なものだけを
いつもちゃんと作ってる

花がそこに咲くことは
それが大切だという証(あかし)
私がここにあることは
それが必要だという証(あかし)

宇宙の約束とつながって
過去と今
今と未来
すべてのことを
見渡すことができたとき
きっときっとわかること

すべてのことは
いつもいつも
いつかのいい日のためにある

うれしいことも 悲しいことも
きれいなことも 汚れたことも
増えることも 減ることも
その約束の現れだけど
現れているすべてのことが
いつかのいい日のためにある

だから思うの

生きていると
いろんなことが あるけれど

楽しいことも 苦しいことも
悲しいことも うれしいことも
雨や 雪や 月の光が
空から降ってくるように
手をひろげて受けとめていけばいいんだね

怖がらなくてもいいんだよ
悲しまなくてもいいんだよ
だってすべてがだいじょうぶ
すべてがみんなだいじょうぶ

揺れる、歌う、踊る、祈る……
跳ねる、描く、回る、思う……
約束とつながっていく方法は
いつも私の中にある
揺れて踊って、飛んで思って
心の目と 心の耳が開いてく
そして本当のことを知る

さあ明日へ歩きだそう
大切なのは
心の目と心の耳をすますこと
そして自分を信じること

花が咲くように 雪が舞うように
月が照るように あなたといたい

鳥が飛ぶように 風が吹くように
海が歌うように あなたといたい

広い宇宙の中で 長い時間の中で
あなたと出会えたこと
きっときっと宝物

星があるように 山があるように
空があるように あなたといたい  

(「約束 般若心経は愛の詩」三五館)
by egaonotane | 2011-01-18 23:59 | 上映会
c0208099_23375877.jpg映画上映会&山元加津子さん講演会

『宇宙(そら)の約束』~いのちが紡ぐ愛の詩~

□日時:2011年2月27日(日)
   
    11:30~13:20「宇宙の約束」上映会
   
    13:30~14:30 山元加津子さん講演会
  
    終了後 質問・サイン会(15:30まで)

□場所:新潟市万代市民会館 多目的ホール
    
     新潟市中央区東万代町9号1番 
  
       (JR新潟駅万代口から徒歩7分) 電話:025-246-7711

□参加費:大人前売2000円/当日2500円       
     
     高校生以下前売1000円/当日1500円
      
     未就学児無料

□定員: 280名

□主催:ありがとうのたね      
     
    後援:新潟市社会福祉協議会

お問い合わせ・申し込みはこちら


*昼食はあらかじめ済ませてからこられることをお勧めします。

*なるべく公共の交通機関をご利用の上ご来場下さい。
 お車の場合は、周辺の民間有料駐車場をご利用下さい。

                             


お手伝いして頂けるスタッフも募集しています♪
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             空から降る雪



1.映画概要 タイトル 「宇宙の約束」
 ・2008年12月完成  ・ドキュメンタリー 94分 
・監督/岩崎靖子 プロデュースコーチ/入江富美子 撮影・編集/小野敬広
 ・主な出演 山元加津子 村上和雄 船戸崇史 ほか
・制作 E・Eプロジェクト ・制作協力 ひとさじの砂糖ムーブメント
・配給 ハートオブミラクル

2.映画内容どうして私たちは生まれてくるの?
どうしてつらいことや悲しいことがあるの?

すべてはいつかのいい日のために
広い宇宙の中で、長い時間の中で、あなたと出会えたこと、
     きっときっと宝物


映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」のさらに奥、宇宙の秘密に迫ります

 特別支援学校(旧養護学校)のかっこちゃん(山元加津子さん)は、学校の子どもたちとの触れ合いの中で、人は理由があって生まれてくる、みんな違っていい、その一人一人が大切なんだ、ということを確信するようになる。
「みんなが違っていていい、みんなが大切なんだということを当たり前に知っている世の中にして」難病で亡くなった雪絵ちゃんとの約束を実現しようと、講演や本、HPを通じて子ども達の素敵さ、みんな大切ということを伝え続けている。そのことを描いたドキュメンタリー映画1/4の奇跡~本当のことだから~」(監督入江富美子2007年完成)は、自主上映ながら2年間で350箇所、異例の約4万人を動員、海外でも上映されている。
かっこちゃんは、いろんなことを考えるのが大好き。そんなかっこちゃんが、「いいことに気がついちゃった」と般若心経を心訳、「宇宙(そら)の約束」という詩が誕生する。DNA、デジタルの仕組み、そして般若心経の“空”。そこには宇宙の秘密が隠されていた!
 かっこちゃんへのインタビューを中心に、科学や医療など、いのちに向き合う現場に携わる人にお話を聞きながら、「生きるとは?」「死ぬこととは?」、そして“1/4の奇跡”のさらに奥、宇宙の秘密に迫ります。


3.映画出演者プロフィール ●映画出演者プロフィール
  *山元加津子
    1957年5月21日生まれ
富山県理学部卒業 特別支援学校(旧養護学校)の教師となる。
お互いに先生でも生徒でもないような関係から生まれる子どもたちとの交流のエピソードは、講演や著作を通じて多くの人たちの感動の涙を誘っている。最近は好奇心旺盛に、宇宙と生命の不思議に挑んでいる。
彼女のことをテーマにした映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」は多くの人の共感を呼び、自主上映という形で初上映から2年で350箇所、4万人を動員、海外でも上映されるという異例の広がりを見せている。
著書に「宇宙は今日も私を愛してくれる」(三五館)「宇宙の約束~私はあなただったかも~」(三五館)「魔法の国 エルガンダの秘密」(青心社)などがある。


4.映画の狙い(岩崎靖子) 山元加津子さんの詩“宇宙の約束”に出会ったのは、損とか得とか嫉妬や妬みの感情に自分が振り回されて苦しんでいた時でした。詩を聞くうちに涙が止まらなくなりました。“ずるい自分”“嫉妬する自分”がいてもいいんだと自分を許していました。どうしてそんな風に思えたのか後で考えると、その詩に溢れているのは、すべての人やものやことへの愛だったからだと思います。
人やものやことは、必要があってそこに存在し、存在するということ自体が宇宙に愛されている証拠。そしてすべてが“ひとつ命”を支える大切な仲間なんだ、つらいこと悲しいことも含めて、すべてはつがなって、響きあっているんだ。
「広い宇宙の中で  長い時間の中で あなたと出会えたこと きっときっと宝物」詩の1節が頭の中にこだましていました。ひとつ命から生まれ出て出会った私たちだとしたら、“出会う”ということは、なんという奇跡でしょう。様々な個性を持って生まれたこの自分を生き、様々な人やものやことと出会い、影響を与え合いながら響きあいながら生きていくことの輝きを、描き出せたらと思いました。
映画を通じてたくさんの“響き愛”が生まれることを願っています。
by egaonotane | 2011-01-18 23:43 | 上映会

シネマチャオさん

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              陽の光にキラキラ光る、今日の雪はとてもきれいでした。

2月の上映会で機材等のお世話になる「シネマチャオ」さん

『平成12年6月、映画好きの市民有志の手によってシネマチャオは誕生しました。
平成15年11月から新体制のもと再スタートしました。

そして、平成19年11月30日から、しばらくの間休館しておりました。


今後は、県内どこの映画館でも上映しない作品で、当劇場で上映可能な
作品などを上映したいと考えております。』

(シネマチャオさんのHPから)


先日打ち合わせの際、上映会の宣伝にご協力を頂けることになり、有難いことに

早速HPに掲載して頂きました。(HPはこちら

それも私には絶対できない方法で(笑)

メディアの方にも情報として伝えて下さるそうで、本当にありがたいです。


長岡の映画館にはまだ行ったことはありませんがHPを拝見していたら、

私の好きな映画「ニューシネマパラダイス」を思い出しました。(以前の雑記

長岡だとなかなか伺うことはできませんが、あまり普通では観ることが

できないような映画の上映があるそうなので、機会があれば行ってみたいです。


上映会のお知らせは笑顔のたねHPにアップしてありますが、そろそろ

こちらの雑記にもアップしたいと思っています♪
by egaonotane | 2011-01-14 22:46 | 上映会

雪のように

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毎日寒いですね。

やすらぎ堤の階段の手すりを、丸い雪(あられというのかな?)がコロコロ転がって消えていく様は、可愛いらしくもあり、物悲しくもありました。

儚く消えてゆくには、やはりまっ白い色が似合うような気がします。

よく出来ているななどと感心しながらのんびりと、くろちゃんと散歩をしていたら、バスの時間にギリギリになり乗り遅れそうになってあせりました(*_*)


今日は2月の上映会の会場での打ち合わせをしてきました。

今回は会場が今までと異なるため、映像関係が備え付けのものでは物足りないので、プロの方に機材をお借りして開催することになりました。

今日はプロの方に会場を見てもらってベストな方法を考えて頂きました。

一番簡単な方法でできそうになったので、一安心です。

なんと言っても、超機械音痴なので、プロの方と詳しい方との言葉のやり取りを聞いていても、ちんぷんかんぷん(?_?)

当日のことを考えると、かなり不安になりましたが、簡単な方法で落ち着いたので本当に良かったです。

あとはリハーサルをして、当日に備えます。


困っている時には、助っ人が現れてくれたり、いろいろな場面で協力してくれる人との出逢いがあったりと、不思議とありがたい方向に進んで行けます。

このことは上映会や、笑顔のたねを通して、何度となく実体験させてもらいました。

だから何かをやる時や、息子のことで、なんとなく不安になっても、(不安な気持ちを全て拭い去ることはできないけど)何とかなるよって思えます。


手すりの上をコロコロ転がって消えていった雪のように、可愛いと思うか、物悲しく思うか。

どちらにしても消えて無くなるんだもの。

そこには溶けて消えようとする雪の意思だけが存在するのではなく、外気や地面の温度、落ちていく場所等々、様々な力が働き合っているように私には思えます。

私達においても同様に、ちゃんと必要な力が作用しあって、自分にとっての必要な展開になっていくものだと、経験を通して感じています(^-^)
by egaonotane | 2011-01-12 01:23 | 上映会