不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane
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カテゴリ:映画( 7 )

ジワジワっと

今日は連勤後のお休みでのんびりと映画を観てきました。

本編前の予告編。

予告編とはよくできているもので、実際観てみるとなんだかな…と思う作品も観てみたくなるよう仕上がっています。

まぁビジネスですからね。

そのビジネスにしっかりと乗っかてしまう私は、予告編だけで泣けてしまうこともしばしば。

今日も主人公の女性の気持ちに共感して一緒に叫ぶ場面にジーン。

目頭を熱くしたその瞬間、隣の席のおばさん(私もおばさん)が、お茶の間でテレビを観ていて笑うような笑い声を上げました。

昔で言えば「欽どこ」を観て笑うような。

う~ん、人の感覚とはこんなにも違うものなのか ( ̄O ̄;)

あまりに極端な出来事に新鮮な感動を覚えましたねぇ。

おばさんありがとうと言いたい。



観てきた映画はアルパチーノ主演の「Dearダニー 君へのうた」。

久々に、心にジワジワくるいい映画でした。

淡々とした眠たくなるような映画だったら嫌だなと半分思いながら出かけたのですが、役柄にアルパチーノのが活かされたのか、アルパチーノの年齢を重ねた深い魅力が役柄を活かしているのか。

アロマテラピーで言えば、いくつもの精油がブレンドされることで生まれる香りとか相乗効果とか、そんな感じ。

ラストシーンも派手さはないけど、心に余韻が残るものでした。

少し前に観たあの「ゴーストバスターズ」のビル・マーレイ主演の「ヴィンセントが教えてくれたこと」(この映画も良かった!)と似た後味と言えます。

ジワジワっと。

好きな映画リストに入りました(リストなんて作ってないけど)

最近の私は、体型だとか、シミ、シワだとか歳をとるごとに変わり行く自分の表面的なものに、どうしても目がいってしまっているけど、このお2人のように歳を重ねて醸し出す魅力というものの大きさに意識を向けようと思いました。

その源になるものがなければ仕方ないのだけどね…

まだ遅くはない。
源になるものをつくっていこう♪

初心に忠実に誠実に生きていきたいです。
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by egaonotane | 2015-10-12 16:22 | 映画

溶かすとき

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11月27日の深田剛史さんの講演会も、12月4日の南雲明彦さんの講演会も、定員まで、まだ余裕がありますので、興味のありそうな方へのお声かけを、どうぞご協力下さいm(__)m

必要であれば、他の方にお伝えしやすいように紹介メールも作ってありますので、連絡を頂ければメールを差し上げます(^-^)

チラシも必要なら郵送させて頂きます(^-^)


みなさん、よろしくお願いしますm(__)m



今日は友達が招待券があるというので、「ツレがうつになりまして」を一緒に観てきました。


この映画も上映されて、時間がたちますね。

予告編を観てみたいと思ったものの、どうも心のわだかまりがあって、映画館に足を運ぶことができませんでした。Ψ(`∀´#)



もう観なくてもいいか… と思っていたところ、友達からの誘いがあり、行ってきたのでした。


とっても良かったです。

観させてもらって、本当に良かった(T_T)

黒い心が洗われました(笑)。

映画が終わると、友達と2人目が真っ赤でした。

こんなに泣ける映画だとは思っていなくて、うっかりハンカチも忘れてきたし、ディッシュもなくて、上映中は手で涙を拭って、吸い取らないから大変でした。

頭でわかってはいるけど、心は、積み重ねてきたわだかまりを、どうしても溶かすことができずに、もう何年も過ごしてきました。


もう溶かす時なのかも知れません。

そのためには、やはり後付けされた頭で考えている余計な感情よりも、自分の良心で感じるもので理解することから始まるのかも知れないと思ったのでしたヽ(´▽`)/



本当にいい映画でした。

私には必要な映画でした。
by egaonotane | 2011-11-11 00:13 | 映画

残された時間に

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講演会予定の南雲明彦さんから、昨日の雑記にコメントを頂きました^^

みなさん見てね。



昨日福祉会館でチラシの印刷作業を終え、相談センター等に届ける予定でいました。

会館を出ようとしたところ、チラシが目に止まりました。

万代のシネウインドで上映が始まった「海洋天堂」という映画のチラシでした。

以前TVでこの映画のことを取り上げていて、観てみたいな~と思ったまま、すっかり忘れていたのでした。

上映時間を確認すると14時20分。

なんとあと20分ほどでちょうど始まります。

でもチラシを置きにいろいろまわらなくては…どうしよう…



日頃シネウインドまでなかなか映画を観に来れないし、夫は昨日は飲み会で急いで帰らなくてもOK。

このタイミングは観るしかないと、観てきました。

この日は午前中から、印刷機の空き時間や、時間がある時にと行った医者が院長急病で休診っだったり、ジムの時間も、全てタイミングが合わずでした。

その全てが合わないタイミングでしたが、印刷機だけ予約予定の時間より早めに使用することができ、タイミングのいい時間に印刷も終わり、今日はこの映画を観せてもらえる日だったのねと嬉しい納得でした。


余命宣告された父親が、自分がいなくなった後も、21歳の自閉症の息子が生きていけるように、残された時間にいろいろなことを教えていこうとします。

あの「少林寺」等の映画で有名なジアクションスターのジェット・リーさんが、全くのアクションなしに、残していく息子に父親の愛を、生きていく術を淡々と切々に伝えていきます。

私は映画を観ていて、亡くなった祖母が障がいを持つ叔母を守るように、いつも一諸にいた姿を思い出しました。

叔母の方が先に亡くなりましたが、祖母はいつもこの映画の父親のような気持ちだったんだろうなと。

私自身だって、私が死んだら、今のままの息子であったらどうなるんだろう…と思う時があります。


映画では、父亡き後、お父さんに教えてもらった術を使ってしっかりと生きているラストで終わります。

私たちも、きっと子どもたちの生きる力を信じる他ないのですね。


「海洋天堂」



シネ・ウインド上映スケジュール

10月1~7日 12:10~14:00 14:15~16:05 19:00~20:50

10月8日~14日 10:00~11:50 12:00~13:50
by egaonotane | 2011-10-07 00:33 | 映画

今から!?

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私は映画を観ることが好きです。

でも動物ものだけは観ないようにしています。

予告編だけでもうるうるきてしまうから。

それと人間の主観で描かれがちだから。


駅で死んでしまった飼い主を待ち続けるあのワンコの映画が、さきほどまで

TVで放映してましたね。


観ないつもりだったんだけど、触りの部分を観て、お風呂から出て続きを

観てしまいました。

今日は夫も出張でいないし多少泣いても誰もみていないということもあったので。


やっぱり駄目だ~~~

私の横で寝ているくろちゃんと、ハ〇の純真さ忠実さが完全に重なって、

「くろちゃ~~~~ん死なないで~~~」と抱きつきながら泣いてしまいました。

(あたちはまだ生きてます byくろ)


くろちゃんとのお別れの日は必ず来るわけで、今からそんなんでどうする?!



今日も犬ばか雑記でごめんなさい(笑)
by egaonotane | 2010-08-07 00:13 | 映画

ただ一諸にいる

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小学3年の時の友達で「理恵」ちゃんという子がいました。

大人になった今でも時々ふと思い出すことがあります。

他の子と違って、きゃっきゃっとはしゃいだり、面白いこと言うわけでもなく、物静かだけれど、何か強さを持った子でした。

始めの印象は、その強さが、私の性格のきつさとぶつかる感じがあり、

なんとなく嫌でした。

でも覚えもないくらい自然に一諸にいるようになって、よく私の家に

遊びに来てました。

思い浮かぶ光景は、理恵ちゃんがブランコに腰掛け、ゆらゆらと

揺れる側に私がいる。

何を話すわけでもなく。

ただ一諸にいる。

あの時の不思議な空気は、後にも先にもこの理恵ちゃんとだけだった

ような気がします。


かつて、映画「スタンド・バイ・ミー」を観た時に、理恵ちゃんとの

あの不思議な空気を思い出しました。

ノスタルジックな、もう戻れないあの時。



理恵ちゃんのことが頭に浮かぶ時は、いつも対となって「スタンド・バイ・ミー」を

思い出すのです。

逆もあり(笑)


久し振りにあの映画をまた観たくなった今日でした。
by egaonotane | 2010-06-23 23:53 | 映画

映画

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今日は嬉しいことに友達から映画館の招待券をもらえることになり、「シャーロック・ホームズ」を観てきました。

とっても面白かった!

ストーリーもさることながら、あのワトソン君を演じるジュード・ロウが大好きなもので。

招待券ありがとね~

おかげさまで楽しい一日になりました。


映画と言えば上映前にマナーに関するコマーシャルが流れます。

映画を観る時は、やはり静かにマナー違反に煩わされることなく観たいと

私ももちろん思っています。


でも私にとって忘れられない映画館での体験というものがあるのです。

フィリピンに在住していた時に、よく映画を観に行きました。

日本で観ているのとは違い、面白い場面ではみんなで気兼ねなく笑い、興奮し、

同じ映画を観る観客同士の一体感というものを感じました。

え~って思いながらも私も楽しかったのを覚えています。


またこんなこともありました。

よくあちらは停電をするのですが、映画の上映中に、それも最高にいい場面でブッと

停止することがありました。

日本なら考えられないけど、みんなのんびりと続きが始まるのを話しをしながら、

待っていました。

多分その劇場の中で一番イラついた性格の悪い日本人の私でした(笑)


このおおらかさというか、映画という娯楽をみなで共有する感覚は

意外と楽しいものです。


「ニューシネマ・パラダイス」という映画はいまだに私の中でも上位を占める

素晴らしい映画の一つですが、その時の体験はこの映画を思い出すものでした。


イタリアの田舎町にできた映画館。

映画を観ることが数少ない娯楽のひとつで、笑ったり、叫んだり、

野次を飛ばしたり、みんなが一つになって映画というものを分かち合うのです。

そんな場面とフィリピンの映画館での体験は重なるものでした。


昔の映像を観ると、石原裕次郎さんの映画を観て熱狂し興奮していた日本人も

同じだったんじゃないかな。


もちろん映画館でのマナーというものは大事ですが、人との繋がりや

おおらかな心のゆとりというものも、あたたかくていいものだと私は思います。
by egaonotane | 2010-03-31 23:57 | 映画

美しく

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今日は映画の日にしました。(私の)

「ラブリーボーン」と「サヨナライツカ」を観てきました。

天候も時間も予定も、次はどうなるかわからないので一度で済ませたくなるのです。

これってなんだか自分を疲れさせているような気もしますけどね。


映画は特に観れる時に観ておかないと。

最近はどれだけ観そびれてしまったかわからないです。

(レディースデイにこだわるからだともいう 笑)


映画といえば、

新潟に嫁に来た頃、夫の実家で同居をしていまして、息子の昼ねの間に

土日にまとめて借りてきたビデオを観ることを覚え、それが唯一の楽し

みでした。(さみし~)

家の周りには何もなく、友達もなく、カラスが畑でえさを探している姿

を眺めながら夕日の差す台所で夕食の支度をしていました。

息子が小さくて大変な時期でしたが、今思えば懐かしい人生のひとコマ

です。

あれから何年も経ったはずなのにいつも息子はいるし(泣)

時間的にものんびりビデオを観る時間もないので、最近は

時間の空いた時に映画館で観ます。



「サヨナライツカ」の、中山美穂さんの美しいこと。

昔「素敵な片思い」でしたかね?そのドラマの中のみぽりんが可愛くて

大好きでしたが、もうおばさんのはずなのに昔と変わらず美しい。

さきほど風呂場の鏡に映る自分の裸の姿を見てしまいびっくり!

がまの油じゃないんだからね…

あの腕や足の細さ、腰のくびれ、すごいと思います。

きっと努力をしているんだろうな~

それにいい歳の重ねかたをしているから、内面から出る美しさが一層

際立っている感じがしました。

自分に甘い私は、もうこの歳になると仕方ないからと納得させ、お腹の

肉を摘みながら友達に笑って見せる始末(笑)

これじゃ~だめだわ。


なんだか今日はみぽりんの美しさを目の当たりにして、ちゃんと努力をしよ

うと決心したのでした。

といいながら、風呂上りにスクワット9回でもう止めようと思ったけど

10回しただけ。

いつまでこの決心が揺らがずにいられるかはわかりませんが、みぽりんの

いい刺激を忘れないようにしたいです。

本体は全くの別物ですので同じにはなれませんけど、私なりに美しく、

努力を怠ることなく自分磨きしていきたいです。


昔好きだった人に、いつかどこかで会ってもこそこそ隠れず会えるように。


映画の内容については、これがみぽりんのだんなさんの辻さんの頭の中の

世界か…と変な感心をしながら観てました。

泣きましたよ(笑)
by egaonotane | 2010-01-29 23:48 | 映画