不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane

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時間

長野にいます。

昨日の今頃

今日の朝

午後の時間

数時間前

1時間前


静かな空間

時間の不思議を感じています。

会いたかった人にも会えて、素敵な一日でした〓

来て良かった!

みなさんも
明日も素敵な一日を
by egaonotane | 2009-10-31 23:08

ありがとう

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笑顔のたねに参加してくれたみなさん、ありがとうございました!

子どもたちが不登校になってからの、親の葛籐、さまざまな思い。

みなさん、自分のことのように受け止めていられました。

経験したものだけができる共感だと思います。


子どもたちは心のSOSを出すことができたのです。

体の具合の悪い時に出す熱のような、本当はありがたいサインです。

体の様により良くなるチャンスです。


私たち親も一諸にどれだけ苦しんできたでしょう。

今日もみなんさんと話しをしていて思いました。

それぞれが苦しみの中からたくさんのことを感じ考えて自分自身を成長させているのだと。

悪いと思うことの裏には実は大きな可能性が隠れています。

私の好きな相田みつをさんの言葉に


『途中にいるから中ぶらりん

底まで落ちて地に足が着けば

ほんとうに落ち着く』


というものがあります。

何でも途中は苦しいんです。

たくさん苦しいことも経験して腹を据えた時、揺ぎ無い本当の意味での

希望や可能性が見えてくるのだと思います。



最後に今日の笑顔のたねに参加させて頂いて、みつをさんの言葉で表現するなら

『うばい合えば足らぬ

わけ合えばあまる

うばい合えば憎しみ

わけ合えば安らぎ』

と言う言葉が私の感じたみなさんです。

とりわけ「わけ合えば安らぎ」という箇所です。

喜びも悲しみもわけ合えば安らぎです。

温かかったです。

ありがとうございました♪



明日から一泊で長野に一人出かけてきます。

初めての体験です。

でも今日は自分が楽しむこと、子どもを置いていくことに

自分が思う以上の罪悪感を感じていたことが表面化して

、思考が現実化するという事実を身をもって体験しました。

痛かった~


そのことはまた戻ったら書いてみたいと思います。

もし携帯で投稿できたら…長野よりみなさんに愛をこめて(笑)

それでは今日は早めに寝ることにします。

おやすみなさい
by egaonotane | 2009-10-30 23:39

笑顔のたねまき6

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今日は「笑顔のたね」開催日です。

初参加の方が2名いらっしゃる予定です。

みな感じ方はそれぞれなのでまた参加したいと思う方もいれば、自分には合わないと思う方もあると思います。

私ができることは「きっかけ」というものを提供させて頂けることかなと思っています。


同じ悩みを分かち合える友達に出会えた

話しをしたら少しすっきりして、子どもにも優しく接することができそう(その日だけでもね)

みんなの話しを聞いていたら、もう少し頑張れるような気がしてきた

子どもだけではなく、自分自身の人生をしっかり生きなきゃと思った

何か新しいことを始めてみたくなった

などなど…

自分の選択肢を広げ、子どもたちにそれを返してあげれたらと思います。


どんなものにも「私の知らない世界」というものが存在します。

あの人の言うこと、やることは理解できない、「わからない」

子どもの考えていることが「わからない」

自分の目の前にある出来事、ストーリーは、自分の今までの経験、

価値感などからできた短い物差しで量れる範囲でしか量ることはできないのです。

わからないことが当然でてきます。

自分がどれだけの幅広い経験や情報を得るかにより、幅広く長さも

十分な物差しで物事をみることができるようになります。

相手を変えることは難しくても、自分の物差しを変えることは十分可能です。

そんなことを先ほど受けてきた講座の先生もおっしゃっていましたよ。

そんな経験や情報などを得るためにも、そのきっかけになってくれれば幸いです。


出会いと、集まったみんなで作り出す流れを楽しみにしています。

どんな展開になるのかな♪

笑顔のたねも、この雑記を今目にしてくれている人も、みんな素敵な一日でありますように^^
by egaonotane | 2009-10-30 00:45

意志

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最近まだ7ヶ月だという柴犬の赤ちゃんによく会います。

今日はおじいちゃんとおばあちゃんの2人と散歩をしていました。

お日さまが気持ちいいのか、草の香りが嬉しいのか、ころんと

地面に転がったまま動かないので、何メートルもおじいちゃん

に引きずられていました。

その姿が可愛いいというか可笑しかった!

あんな小さな動物の赤ちゃんだって「おじいちゃんの言うことは

聞きません」って、ちゃんと意志があるのだから笑えます。

うちのくろちゃんだってあそこまで引きずられるような強い意志はありませんよ(笑)



夕方息子が「もうここにいるの限界なんだけど」と突然言っていました。

「どうする?ひとまず家出るか?」と言うと、明日考えると言い部屋に

戻っていきました。

先日は「やっぱり高認試験受けないわ」と言ってました。

毎日いろんなこと考えてるんでしょうね。(考えているようには見えないけど)

先ほどの柴犬ではないですけど、息子も小さい時から自分の意志は絶対曲げません。

幼稚園の時には「頑な」と先生に表現されました。

以前にも雑記で触れた気がしますが、園でのお昼ねもいつも一人だけなかなかせず、

みんなが起きる頃に寝るといった感じでした。

眠りたくないのに寝かせられるほどキツイことないですよね。

でも親はなんでこの子だけ?と思ってしまいます(私です)

学校に行かないことも同様でした。


学校に何の抵抗もなく行く子が、新幹線に乗せられて目的地まで連れて行って

もらっている状態だと表現すれば、学校に行かない子は自分で運転し、でこぼこ道も

自分の力で考えながら進んでいるのだと表現されている先生がいました。

私はあの赤ちゃん柴犬に強さを感じました(おばか犬とも言う人もいるかもね)

苦労している子ども達ほど生きる力を磨いているんじゃないかしらね。

本当は強いんですよね。

わかってあげたいです。
by egaonotane | 2009-10-29 00:25

マジックアワー

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HPのお知らせにもアップしましたが、今週30日(金)の「笑顔のたね」は時間内フリートークになります。

新しく参加される方や久し振りの参加の方がありそうなので、みんなでゆっくり話しましょう♪


初めて参加したいという方はご連絡を頂けるとありがたいですが、

2回目以降の参加や、今日は参加できないという場合のご連絡は

わざわざ要りません。

連絡することにストレスを感じてもいけませんので、当日ぎりぎりで

「やはり今日は行ってみようかな」と突然思っての参加でもウエルカムですよ♪

参加者がいるかいないかわからなくても、予定の時間内は必ず待機していますからね。

お好きな時に来てください。


まぁ準備のいる回はご連絡頂ければ一番うれしいですけどね^^

そこにこだわらずふらっと立ち寄れる「笑顔のたね」を目指します(笑)



今日は数日後の予定にどんでん返しがありまして、ちょっと力が抜けてしまいました。

昨日も今日の夕方までワクワクしながらいたんですが、一本の電話でまるで状況が

変わりました。

何があるかわからないものです。

大げさですが昨日今日のこの変化に人生の縮図をみた気がします(笑)

さてこんな時は気持ちの切り替えが必要です。

今はその時ではない?

何かそこから学べたことがないか?

この変化には何の意味があるのか?

自分自身の選択肢の可能性が逆に広がった?

などなど…私なりに考えてます。


今はまだがっかり気分です。

でもこのままいると、自覚していなかった今回のことに関係ない色々な

不満などが、思いもよらず出てきたりします。

この気分を十分味わったら、このことが自分に働くプラスの面を感じて

みようと思います。

早起きしなくてすむよ

家族のことに変な心配して出かけなくてすんだよ

出費がなくなったよ

などなど…



マイナスなことはいくらでも探せるけど、当たり前の小さな幸せを探すことは

大変だったりします。

でもそれを探し出しいい状況に変えることができるのは自分自身です。

切り替えること。

転じる力、大切ですね。

観そびれていた「マジックアワー」という映画が何週間か前に、TVで

放映されていました。

マジックアワー…夕焼けが夕闇に切り替わるなんともいえない美しい時間

映画を観ながらそういう意味だったんだと、この言葉がとても好きになりました。

この切り替わる時間こそが、私達で言えば幸せをひとつ見つけ転じる瞬間、

少し成長できた瞬間なのかも知れないです。


あ~でもがっかりなの(泣笑)
by egaonotane | 2009-10-28 00:31

薄いピンク色の

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一日雨降りでした。

お日さまと青空のやすらぎ堤の方が好きですが、しっとりとした景色の日も悪くはないです。

くろちゃんはさすがに今日はとっとと用足しが済んだら帰ろうとしていましたけどね。

今日はこの雨の中仕方なく歩いて用事を済ませてきました。

お店のトイレに入りびっくり!

私のジーンズのウエストの部分から、下に垂れ下がるように何かが出ている???

薄いピンク色のもの。

数時間ほど前の自分の行動が脳裏に浮かび、それが何にかわかりました。

お察しの通り下着です。

家にいる時はキャミソールのような下着をつけていました。

外出するのに洋服の黒いキャミに着替えました。

その時下着のキャミは両腕を抜きはしたものの、頭も抜くとか足から脱ぐ

とかせず、そのままウエストの部分に押し下げられたまま残っていたのです。

その上に長めの丈の服を着ていたので、なんとか隠せていたようです(?)

なぜ気付かないかなぁ~~~~自分にびっくりです!

トイレで慌てて脱いでバックに丸めてしまいました。


20代の頃、ストッキングの中に後ろのスカートがめり込んだままで玄関を出て、

前の家の女の子に注意してもらって命拾いしたことがあります(汗)

今回は誰にも見られていないことを祈ります。

若い頃と違いますからね、犯罪になりそうですよね(笑)

教えてあげるべきか、やめた方がいいか、その場に遭遇してしまった人を悩

ませるようなデリケートな内容のおまぬけは、みなさんもくれぐれも気を付けて下さいませ笑)

でも今日はまだババシャツの時期でなくてよかったかも♪

まっこんな日もあるさっ♪(懲りないやつ)

それにしても自分が見えないということは不幸なのか?幸せなのか?
by egaonotane | 2009-10-26 23:34

やりたいこと

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今の現状をあと一年半で決断して変えなければならないとしたら、その一年半というのは短いと思いますか?
十分時間があると思いますか?

一年半というのは、たまたま先日ランチをした友達がそんな状況で、自分の進む道を模索中でしたので、そのことについてみんなで話しをしていたのです。

私も初めはすぐ決断を下さなければならない話しなのかと思っていたので、

それは迷うところだわ…と聞いていました。


ところが一年半はまだあるのです。

私自身の一年半。

なんせ自分の今の環境が劇的に変化しているのがこの2年くらいの

間ですから、たくさんのことができる時間だと思うのです。

ただこの友達のように小さいお子さんの子育て真っ最中の人にとって

の一年半は、今の私が思う以上にあっという間の時間かも知れません。


でもこの友達もそうですが、最近受ける講座などには小さいお子さん

の子育て中のママさん達がたくさんいます。

自分自身と向き合い、それを子育てに生かそうとしている人達です。

そしてそれを今度は誰かのために生かしたいと勉強をしています。

いつも私はそんなママさん達と接しているとすごいな~と思わずに

はいられません。

当時の私は子育てをしながら毎日をせわしなく、なんとか乗り越える

ことで精一杯でしたもの。


でもね、一つだけ…せわしなく大変な毎日でしたけど、今から思えば

たくさんの喜びや幸せを息子からもらっていたのだと思います。

そこだけは忘れちゃいけないですね。


また話しがずれていきそうなので、元に戻りますね。


その一年半が短いものとなるか、十分なものとなるか。

その内容はその時々でいくらでも変化していくものだと思うんです。

右へいくはずだったのに、なぜ左へ?といったことだっで起こります。

驚くような出会いがあるかも知れないし、落ち込む日だってあります。


でも漠然とでもいい、しっかりした動機というものさえあれば、たった

一年という間でもその動機に合った道しるべがふと目の前に現れて

くるから不思議なんですよ。

頑張りすぎるのではなくて力を抜いて楽しんでいる時にこそ、そんな

道しるべは現れてくれるように思います。

動機の軸をしっかりですね。

あと私の経験上、自分が深いところでやりたいと思っていないことは、

イメージできないし、動く気がしない(笑)

私の場合やりたいことは、頭ではいちいちできない理由を並べて

迷うふりをしていても、心はその目的にすでに飛んでいっていて

ふと気付くとイメージの方が出来上がっていることが多いです。


なんの参考にもならないかも知れませんが、もし足踏みをしている

人がいたら、少しだけでもそんなことを言っているやつがいたと思い

出してくれたら幸いです。


どうしても今日はこのことが書きたくなりました。

つまらなかったですよね(笑)

ある意味これもやりたいことのイメージです。
by egaonotane | 2009-10-26 00:11

指先

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今使っている口紅がそろそろ終わりそうなので、
買い物がてら化粧品売り場に足を運びました。

私は何でも一つ気に入るといつも同じもの、あまり新しい開拓はしません。

保守的です。

レストランに入っても人より迷った挙句、結局は美味しいと納得済みのもの。

保守的というより、単なる損得勘定ですけどね(笑)


本当は今日も同じ口紅を買うつもりだったのですが、質感の違うものや、新色

が発売されていました。

口紅のような色に関しては新色というものを試してみたくなります。

美容部員のきれいなお姉さんに3色ほど塗ってもらい、そのうちの淡いピンク色の

ものに決めました。


そうこうしているうちに、これから発売されるというダイアモンドが入っているという

キラキラのマニキュアを見せてくれました。

昔はマニキュアもよく塗っていましたが、今は一応ピアノを弾くので、いつも爪は

短く切っていて、それではマニキュアも見栄えはしないとほとんど塗りません。

実家に帰りみんなと会う時に塗るぐらい。

でも最近はそれさえ面倒になって塗らずに出かけます。


でもねぇ…

ストロベリークォ-ツって知ってますか?

まあその名の通り赤いストロベリーを思わせる愛らしい色のものです。

私はこのクォーツの色がとても好きです。

新色のマニキュアの中にそのストロベリークォーツみたいな可愛い色がありました。

試してみますか?というので塗ってもらいました。


実は最近またピアノをさぼっていたので、今日は爪が長く伸びた手入れのしていない

指先でお恥ずかしい手をしていましたが、指先がまるで少しづつお化粧をされていく

かのように、色のある世界へと変化していくさまは、なんとも言えない乙女心(?)

を刺激されたのでした。

可愛い色の指先を見る度に優しい気分になります。


女性というもの、せっかく女として生まれて、例えば赤い色、また美しいものと

優しく融合することのできる特権があるのだから、その特権を楽しまなくては

もったいない。

男だから女だからという考え方を変な視点からみるのではなく、

ただ単に素直に備わったもの、

与えられたものとして受け入れて楽しみたいと私は思います。


口紅ひとつさすだけで自分の表情が変化すると感じませんか?

必要以上に着飾る必要は全くないけれど、自分の心を楽しませるお洒落という意識は、

歳をもっともっと取っていったとしても持ち続けたいと思います。


子どもが不登校だから?引きこもりだから?

そんな気持ちにはなれない?

そんな時こそ口紅の色ひとつ、頬紅ひとつでも入れてあげなきゃ♪

みんなで乙女心を思い出してみましょうよ♪(あっ蹴りいれないで~)


ちなみに今日はそのマニキュアを予約してきました。

いいカモになったのねと誰か思ったでしょ?(怒笑)
by egaonotane | 2009-10-25 00:03

へたれない理由

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今日は気持ちのいいお天気でした。

お日さまの光ってなんてあったかいんでしょ。

洗濯物を干している時も、植物に水をあげている時も、

くろちゃんとやすらぎ堤を歩いている時も、お日さまの光の中にいるとなぜだか幸せな気持ちになりました。

(当たりすぎてシミには注意ですけど 笑)


どんなに気持ちいいお日さまの下でも、日陰がないとね。

照らされてばかりだとへたってしまう。

日陰があるからありがたく、いっそう日向に出ると温かさを

感じることができます。

今の時期は顕著にわかりますよね。


ところで私にも思春期というものがありましたからね。

その頃は人の目を気にして本当の自分ではなくなってしまっていました。

根暗なんて言葉もありますが、自分もそんな人間のような気がして

すぐ自己嫌悪に陥る毎日でした。

でも図々しくなった今の私なら、「暗いことが悪いのかよっ」と言いたい。

確かに人に与える印象は悪いかもしれませんけどね。

そんな印象を持った人だって、一日中ずっと明るいわけじゃなし。

疲れるでしょ。

(さんまさんくらいでしょうか?)


日向と日陰がほどよくあるからへたれずに歩けるんです。

昔はわからなかったな~♪


ちなみに分かりずらい今日の写真は、水面に映る雲です^^

鏡のようでした。
by egaonotane | 2009-10-24 01:10

今の私には

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息子との毎日の関係には波があるので、穏やかな時もあれば、荒波にのみ込まれそうになって精神的にダメージを受けることも多々あります。

特に思春期というのは、「自分のせい」ではなくて周囲の人間や親を否定することで自己主張をしているように思います。

大概は大人になるにつれてちゃんと気付いていくようですが。

私の場合そんな時はいつも同等になって負けずとやり返してしまうので、

今はそんな時だと腹をくくり対応できたらいいなと思います。


自分の中にある良心というのかな、本来人間の心の中にある神性というものが、

子ども自身の気付きや成長を促してくれるのだと思います。


そうするには、やはり押さえつけたり、強制するところからは、何も生まれないですね。

どんな暴言を吐いたとしても、実はその罪悪感に後で苦しみ傷つくのは本人ですから。


片方の頬を叩かれたらもう片方の頬を差し出しなさいというような聖書の言葉が

ありますよね。(?)

そんな人間できたことは今の私にはできません。

でもそんな親でありたいと思います。
by egaonotane | 2009-10-23 00:47