不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane

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9月の

8月は全てお休みとさせて頂きます「アロマ講座」と「笑顔のたね」の

9月の詳細を、HPにアップしましたので御覧下さい。

相談センターや福祉会館にも、できたてほやほやの新しいチラシを置かせて

頂きましたので、行かれた方はそちらも合わせて御覧下さいませ。



今日は私個人のアロマ講座、印刷作業、ランチと、一日アロマの先生と

ご一諸させてもらいました。



もしかしたら近いうちに面白い企画も実現できるかもしれないので、

とても楽しみになってきました。

できたらお知らせしま~す♪


PTA行事やマザークラブ(変な言い方ですか?)、お友達同士での集まりに

出張講座もお願いできるそうなので、(詳細はまたお知らせします)

ぜひご自分の目で先生のキャラをご堪能下さい(笑)

あっ!

知識はもちろんすごいです。

教え方もとてもわかりやすくて◎!


でも知識だけではない、心で感じるものを伝えられる方だと私は思っています。

そこのところを感じて頂きたいです。



9月にまたお会いしましょう~

お待ちしております!!

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by egaonotane | 2010-07-30 00:05

捨てちゃえ

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さきほどはゲリラ豪雨というやつですかね~

すごかったです!!

夜くろちゃんと散歩で外に出たら、なんとなく雨のにおいがしてると思って歩いていました。

遠くで雷が鳴り始めたので降るだろうとは思っていましたが、あんなにすごいとは!

すぐに気付いたのに、あっという間に部屋の中に吹き込んでました。


毎日ずっと暑くて雨が降っていなかったので、これは惠の雨なのか?

それとも?

ペーパードライバーの私はちゃりんこ生活なので、やはりこんな時は

雷と豪雨の中、ちゃりんこを必死にこいでいるであろう人たちのことが気になります。

(共感といいます 笑)

無事家に辿りつけますようにと密かに思ってました。




共感と言えば、さきほどTVで母親の介護をしてきた方の話しをみました。


認知症で娘の自分を姉だと思うお母さん。

始めの頃は姉ではなく、娘だという気持ちで接していたそうです。

紆余曲折がある中で、お母さんの世界に入り、娘としてではなく、

姉として接するようにしてから、お母さんにも明らかに変化が出て、

無表情だったのに、笑顔まで見られるようになったそうです。

考え方を変えたと言われてました。

ご自身も楽になったそうです。



これが寄り添うということなんだなと思いました。

子どもと接していても、まだまだ頭で考え理屈で対応してしまう自分がいます。


もし息子の親友なら、息子の話しを聴いて、こんな時どんな会話をするだろう?

親として、親だから、という自分の変なこだわりや立場を捨てちゃえば、

なんかもっと心で話しを聴ける気がするな…



視点を変えることって案外難しいけど、必要ですね。
by egaonotane | 2010-07-29 00:37 | つぶやき

兵どもが夢のあと 笑

今日も引き続き片付けの一日。

7月のたねも一段落し、今週前半は予定を入れていません。

やはり片付けをするには、まとまった時間がないとできませんね。


今日はピアノ周りと本の整理。

読みかけの本があるのに新しく買い、そのまま忘れている本がかなりありました。

読み終えたら買うという、当たり前でシンプルな行動が必要です。(かなり反省)


買い物をした時に入れてくれた、使えそうな可愛い袋たち。

確かに使う時もあるけど、使った回数は数えるほど。


不要ものが多すぎて、なかなか片付け作業がはかどりません。


そんな中、今日の収穫。

ピンク色の小さな折り紙で折られたものを発見。

(よく昔パツクンチョ?とかいって、番号書いて何か?したけど。)


それは息子が小学生の頃に折ったもの。

そういえば、一時マイブームで何個も作っていました。

その場の状況をよく覚えているわけではないけど、一生懸命折っていて、

完成すると得意げになっていた小さい息子の姿だけが、ふっと蘇ってきました。

ピンク色の折り紙を手のひらに乗せていたら、気持ちだけ、あの時の息子の側に

いった気がしました。

ぎゅっという感じ。


現実は、おっさんになってしまった息子。


たくさんの不要品を前に辟易する私の前に現れた、ほんのつかの間の夢のあと

といった感じでしょうか(笑)
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by egaonotane | 2010-07-27 23:31 | 日々の出来事

真っ赤なハート

今日は一日片付け作業をしていました。

家中全ては一日では無理なので、今日は不要な衣服類と、次から次ぎへと

送られてくるDM等、机周りを整理しました。

途中何度も挫折して放っぽらかそうかと思いましたが、いつまでも止まった

ままではいけないと、なんとかテンションを上げ(笑)取り組みました。


ここまで溜め込んだか!というほど片付けには時間がかかります。

溜め込む時間が長ければ長いほど、重症になってしまうみたいです。

いつまでも面倒くさいは通用しない。

今日はほとほと思い知りました(笑泣)



夜くろちゃんの散歩を終え、宅配BOXを見ると、うちの部屋番号が。

それも一番大きなBOX!


開けてみると縦長の大きな箱がありました。

誕生日プレゼントだそうです。

中には「アンスリューム」という観葉植物が入っていました。

真っ赤なハート型のお花が、今日一日片付けでぐったりな気持ちを

元気にしてくれました。


ありがとうございます!


みなさんにも元気のおすそ分け♪(写真だけど)

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by egaonotane | 2010-07-27 00:18 | 日々の出来事

何が問題なのか?

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昨日の雑記の「教えてくださ~い」にお答えして頂きました。
ありがとうございます!

コメント投稿時のパスワードというのは、自分のコメントを削除するためのパスワードということで、自分で適当なものを書き込めばいいということですね。

昨日わからないと言われていたお二人~

そういうことのようです^^

コメントお待ちしています。ウエルカム♪



昨日の「笑顔のたね」の中でSさんが言われていたこと。


お子さんが不登校になり始めた頃、「学校に行かない」ということを

受け入れられないSさんが、かつて不登校だったお子さんを持つ先輩

に言われたそうです。

学校に行けるか、行けないかを考えることが重要ではなく、

今その子にとって何が問題となっているのかを考えてあげることが

重要なのだということを。


本当にその通りですね。

私もそうでしたが、何の疑いもなく学校という枠の中で過ごしてきた

親にとって、「行かない」ということは天と地がひっくり返るような

衝撃を受けるような感じですよね。


将来どうなる?!とか、

私なんか「修学旅行は大切な思い出なんだ」なんて正論振りかざすが如く、

息子に説教しておりました。

あの頃の私…(今もかな…)

何も見えませんでした。

息子が今何が問題で苦しんでいるのかということを。


白か黒、ふたつにひとつ、「行ける」のか「行けないのか」。

中庸というものがあるのだということに気付かなかった(残念!)

常識という枠の中だけでは、白か黒。

でもそこから少し外れてみれば、子どもにとっての大切な問題に目を

向けることができるのではないかと思います。





また、たまに話題になることですが、昨日もその話題が出ました。

「父親」という存在についてです。


うちの息子と夫の関係ははっきり言って悪いです。

そこに言い争い、暴力のような殺伐としたものはありません。

その代わりに、あまりに希薄で白々しい関係を感じています。


「妻や子どもにとって父は存在がないか、それとも暴力的で支配的かの

いずれかと言うのは言いすぎだろうか」

今読んでいる途中の本の一節です。


「父親再生」信田さよ子著 NTT出版



原宿カウンセリングセンター所長さんである著者が、カウンセリングを

通した経験を生かし、多くの「父親論」が男性によるものの中、

女性という立場での、妻の目を通した「父としての夫」、息子から見た

「父親」という視点で書かれています。

また読み終えたら「父親」というものに、この雑記でも触れてみたいと

思いますが、父親という存在を抜きにして、引きこもり等の家族間の

確執の改善というものは、やはりないのではないかと考えさせられる

内容となっています。


まだ途中までしか読んでいませんがお勧めです。


本の紹介になってしまいましたが、今日はこの辺で終わりにします。
by egaonotane | 2010-07-26 00:36 | 不登校/引きこもり

笑顔のたねまき16

今日もお暑い中、みなさんありがとうございました。

初めての総合福祉会館での「笑顔のたね」になりました。

こちらはポットも借りれるので、今日はお茶とおやつ付きにしてみました。


安心して何でも話しができ、お互いがその立場になって共に考え、共に力に

なっていけるような場でありたいと思っています。

それには情報交換というものもありますが、何よりも私が大事にしたいのは、

参加して下さるみなさんの心、精神的な安定であり、互いに共感する中で、

自分自身を尊重できるということです。


家にいて子どもと接していれば、母としての立場が重くて、自分自身の

本当の気持ち(感情)をどれだけ尊重してあげているでしょうか?


子どものことも大事ですが、自分を尊重することはもっと大切だと私は思います。



来月8月はお休みとなります。

また9月にお会いしましょう♪


あ、そうそう!

今日わかったことなのですが、コメントを承認制にしているからなのか?、

コメントをして下さる際、パスワードの必要性があるようで、それでわからず

にコメントができないと聞きました。


どなたかわかる方教えてください~い!

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今日の月
by egaonotane | 2010-07-25 00:21 | 笑顔のたねまき

楽しいこともたくさん

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先ほどまで、講座仲間と先生を囲んでの飲み会でした。

飲み会といっても、先日飲みすぎて、家に帰ってから気持ち悪くて動けない状態だったばかりですし(あの気持ち悪さがまだ忘れられない…)、明日は「笑顔のたね」なので今日は控え目にしました。

飲み会でソフトドリンクを頼んだのは初めてかも(笑)

だから今は頭スッキリで、雑記に向かえています。



講座では、一年間みなでいろいろなことをシェアしながら過ごしてきました。

学んだことを実生活で活かし、頭の中だけの知識で終わらせぬよう、

次のステップまで、現在それぞれが自分磨きをしています。

毎日の生活の中にこそ、学ぶべき経験というものが溢れています。

生きた教材です。

私の場合、今はそれが息子との関わりの中で表面化する、自分自身であり、

自分自身の在り方であったりします。



辛いことも悲しいことも。

それだけではなく楽しいこともたくさん。

自分の経験からしか伝えられないことを、笑顔のたねのみなさんを始め、

これから出会う人達にもシェアしていけたらいいなと思っています^^


今日は先生やみんなと久しぶりに楽しい時間を共有できて楽しかった!

ありがとう~
by egaonotane | 2010-07-24 00:19 | 日々の出来事

ゆったりと

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下手な言葉は要りませんね。

日帰り温泉に連れて行ってもらいました。

ありがとう~

ゆったりご機嫌な一日でした。

リフレッシュしたところで、明日もまた元気に生きますっ^^

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明後日「笑顔のたね」土曜日開催ですよ~^^

詳細はHPを見てね。
by egaonotane | 2010-07-22 22:50 | 日々の出来事

暑いです

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毎日暑くて参ります。

今日も一日出かけていたので、くろちゃんのためにクーラーをつけていこうと

何度も思うのですが、万が一停電とか、クーラーが故障して停止してしまったら…

と思うと怖くて、何度も迷いながら結局は止めて出かけました。(変に気が小さい)


保冷剤にタオルを巻いて、くろちゃんのいそうなところに置いてでかけました。

出かける前に、「冷たいよーここで寝てみな」と横にしようとするのですが、

今度はくろちゃんの方が警戒し絶対横になりません。(意思がありますっ)

こういうのを親ばか?ならぬ犬ばかというそうです(笑)



今日はついに43歳の誕生日…

昔から夏休み第一日目が誕生日で、学校のお友達からは誰にも「おめでとう」と

言ってもらえぬ残念な日にちでした。



この一年、あっと言う間過ぎて、またひとつ歳をとった実感が湧きません。

あ~あっ

来年の誕生日には「充実した一年でしたことよ。おほほ」なんて微笑んでみようか。

気持ち悪いので、微笑みませんが、そんな風に言えるよう、楽しんでいきます!



父母を含め、お祝いメールや、プレゼントをくれたみなさん

ありがとうございました^^

とても嬉しかったです。
by egaonotane | 2010-07-21 22:34 | 日々の出来事

フットプリント

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多分2月の上映会&講演会ではドキュメンタリー映画「宇宙(そら)の約束」の上映をさせて頂くことになると思います。

その中に出てくるもので、 フットプリントのお話というものがあります。

いつも配信されてくる山元加津子さんの今日のメルマガに、記載されていたのでご紹介しますね。




※※※※※

ある夜、一人の男が夢を見た。

海岸を歩いている夢だった。

彼は、歩きながら自分の人生を走馬灯のように思い出していた。


ふと振り返ると、その場面場面で砂浜に二組の足跡があることに彼は気がついた。

ひとつは自分のもの、そしてもうひとつはいつも伴って歩いてくれた神のものだ

ということがわかった。

どんなときも一緒に歩いてくれた神の存在に心から感謝をして、

もう一度足跡をじっと見た。
 


ところが、彼の人生で最も困難で悲しみに打ちひしがれ、立ち直れないほどのどん

底にあった時に足跡がたった一組しかないではないか。


 彼は、神に尋ねた。

「神様、私の人生で最も苦しかった時、一組の足跡しかありません。

私が最もあなたを必要としていた時、どうしてあなたは私を見捨てたのですか?」
 

その時、天から声が聞こえた。

「わが子よ、我が愛する子よ、それは違う。私はあなたを愛している。

たとえあなたが私を見失っても、私は一瞬たりともあなたを見失いはしない。

その足跡は、私の足跡である。あなたが試練や苦しみの深みにあった時、

あなたを背負って歩いた私の足跡なのだ」





私は「宇宙(そら)の約束」を初めて観た時、このフットプリントのお話に

心が震える思いでした。

本当に辛くて苦しい時、人はどうしても自分だけが地の底にいるような

気分になって、自分の足元だけを見つめます。


もしかしたら、家族や、友達が一諸に心を痛めてくれているかもしれない。

周囲の人がどれだけ心配してくれていようとも、結局のところ立ち上がるのは

自分自身です。(だと私は思っています)


そんな時、信じる信じないの話しではないんです。

ただ素直に、自分はあたたかい背中に背負われて歩いているのだと

感じることができたら、心の持ちようも自ずと変えることができるのでは

ないでしょうか?



よくそんなことがあって笑っていられるね~とか、強いよね~とか、

お父さんだよね~とか(それは夫が言ってるだけか… 笑)

たまに言われます。


もちろん今でも落ち込むことなんかたくさんあるし、今までもいろんな

ことがありました。

でもお気楽な性格もそんな時は助けになってくれていますし、何よりも

一諸にいてくれる存在をずっと無意識の内に感じてきたからなんだろうと思います。

だからフットプリントの話しに心が震えたのだと思います。

改めて心に刻みました。

自分さえ見失わなければ、きっといつもそこに存在してくれている

のだと私は思っています。

そして自分自身で前に進めないほどの最も苦しい時には、前に進めるよう、

背負われて歩いているのだということを忘れずにいたい。








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第349号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
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by egaonotane | 2010-07-20 23:55 | 心が動いたこと