不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane

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役割

上映会のお手伝いも無事終わりました。

主催者さんや、その繋がりの方達のご尽力でしょう、150名以上のご参加があり

大盛況でした。

何もわからない私が、2年前に無謀にも上映会を初めて開催させて頂いた時は、

まだ新潟では認知度が低いことや平日ということもあり、30名を割る人数でした。

上映会開催に際し「ありがとうのたね」と名前をつけました。

次へと繋げてくださる方たちのお陰で「たね」は確実に芽を出しているんだと

いうことを実感し、今日は感慨と感謝の気持ちでいっぱいでした。

参加されたみなさん、スタッフのみなさん、お友達等に紹介してくれたみなさん、

そして主催者さん、ありがとうござました。




主催者さんと言えば…

主催者さんから、今日はいろいろ勉強させて頂きました。

日常はサラリーマンとしてお仕事をされている方です。


詰めが甘く感覚で物事を進めていく私のようなものとは違い、世の中や家族のために

お仕事をしている男性の凄さを感じました。

その行動力であったり、計画の緻密さであったり、いかに人と繋がっていくか…


それはまた女性には女性にしかできない役割があるように、男性には男性にしかできない

役割というものがあるのだということを強く感じることでもありました。

とても頼もしいのです。

私にはきっとできないであろうことを、難なくやられている。

逆に女性のスタッフさんを見ていると、女性ならではの気配りや、

優しい場の作り方がありました。


お互いが補い合う力。

これはきっと必要だから、かみさまが与えてくれた役割なのだと思います。

本当の平等とは対立するところからは生まれず、お互いを認め、お互いの

不足分を補い合うというところから生まれるものではないかと思います。

お互いの役割を尊重し生かすことができる世の中に、これからなっていくのでしょうね。



今回はお手伝いという形で参加させて頂いて、主催者ではない目線で会の流れも

見ることができたので、とても有意義な一日となりました。

2月27日の上映会&かっこちゃん講演会(予定)に生かすことができたら幸いです。



レッツチャットの署名もたくさん集まりました。


期間が延長になったので、もう少しご協力を頂いてから、署名を集めてくれたみなさんや、

ご協力を頂いたみなさんの心を、責任をもって送付させて頂きます。


みなさんのお気持ちがありがたいです。

感謝!
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(先日雑記の話題にした、スカスカになった柳の木。日陰が欲しい…)
by egaonotane | 2010-08-30 00:26 | 心が動いたこと

いよいよ

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ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡」の上映会もいよいよとなりました。

主催者さんの方には、だいぶ参加申し込みあったそうですが、

午前、午後の部があり、会場も広いので、まだ申し込みOKです。

この機会にぜひご覧下さい。



今回は11月に上越で上映会を開催予定の方たちも参加してくれます。
(こちらも私はお手伝い)

どんどん繋がっていってくれるといいな。


当日レッツチャットの署名を集めさせて頂きます。

映画は時間がなくて…という方でも、もし古町にお越しの際は署名だけでも

ご協力頂けるととてもありがたいです。


先日某所に署名のことで伺ったところ、「なぜこの機械でなければだめなんですか?

他のものでも可能だと思いますけど。他の機械があるなら問題ないわけですよね?」と

尋ねられました。


私は明確な答えができませんでした。

私は幸か不幸か単純なので(夫には脳細胞が一個だと言われてます 怒)

生産停止になると困るんだと聞けば、「そうなんだ」と簡単に納得してしまいます。

言われて初めて、そうか立場の違う人にとっては、「なぜ?」という疑問と

明確さが必要。

自分の甘さというものを反省できるいい経験でした。


その夜かっこちゃんのブログに「なぜレッツチャットでなければだめなのか」という

理由が書かれてました。

そして宮ぷーさんのブログにも短い言葉で、でもとっても心に響く言葉で

伝えてありました。


当事者でしかわからないことはたくさんあります。


単純でもいいから、

素直に傷みは傷みとして、喜びは喜びとして共感できる自分でありたいとも思うのです。
by egaonotane | 2010-08-27 22:27 | イベント情報

気づいたとき

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今朝洗濯物を干しながら、ふと思いました。

自分が今、正しいとか、常識だとか、当たり前なんて思っていることって、果たして真実なんだろうか?って。

もしかしたら全てに何の意味も持たない、むしろ真逆のことを妄信して、

人や自分を評価したり批判しているのかも?って。

上も下もなく、右も左もなく、善も悪もなく…


そのどこかに人や自分を置いてしまうから、苦しくなるのかな。

何で朝からこんなことを思ったかと言えば、人を批判している自分の

心が見えて、今度はそんな自分に嫌気を感じたから。



「幸せになりた~い」って外に追い求め続けても、絶対幸せは手に入らない。

だって「私は今幸せでない」という前提で、幸せを探して手を伸ばし続けて

いるわけだから。

「今が幸せなんだ」ということに気づいた時にだけ幸せになれる。

自分が気づくだけ。


そんな話を先日聴いて、頭ではわかっていた「今ここが大事」ということが、

やっと腑に落ちました。


そうしたら「幸せ」という箇所に、いろんな言葉を当てはめることができる。

例えば…もっと素敵なだんなが欲しい(笑)、子どもの将来が幸せであって欲しい、

なんて不満や不安前提に求めるより、実は(?)素敵なだんなと、

元気に生きてる子どもがいるんだということに自分が気づくだけ。

そうするとそれは事実となり、それが現実であるということでしょ。

いちいち余計なことに惑わされることなく、自分主体の生き方になっていく。



そんなことを考えてたら、とっても心が楽に穏やかな気持ちになってきたのです。

その時感じていた人を批判したい自分が消えていきました。

どうでもいいやって感じ。

自分が正しいと思うことも、常識も、やはり何の意味もないんだ。



自然治癒力というけれど、これも同じなんじゃないかな。

自分の身体が自分の状態に本当に気づいた時、元気になってゆくということ。


ただ「気づく」なんてことは、目には見えなくて、形や数字でも表すことも

できないもの。

エリート頭脳集団なんていう地位の方達は、科学的根拠がないものは、

全て認めず、否定するけどね。



まぁそれはそれで良い悪いではなく、そういうことも受け入れた上で、

全ては自分の中にあるのだということ。

今日はいろんなことが腑に落ちたのでした。

あ~スッキリ♪
by egaonotane | 2010-08-26 22:32 | つぶやき

木陰が欲しい

やすらぎ提の柳と桜の木が、一週間ほど前にかなり剪定され、あの涼しい

木陰がほとんどなくなくなってしまいました。

暑い夏の間はくろちゃんとの散歩時、できるだけ木陰を歩きます。

歩きながら汗ばむ時も、木陰入ると気温の違いが顕著にわかります。

「ふ~涼しい」と思わず言葉が漏れます。


昨日の夕方のニュースで見た、かなり丸刈りにされた街路樹。

毎年行っていた街路樹の剪定を、経費削減で3年に一度にするよう

上からのお達しがあったそうです。

できる限り丸刈りにしておくようでした。

これもあの事〇仕分けというやつらしい。


もしかしたらやすらぎ提の柳の木もそれですか?

寒い冬を越して、春に新芽を出し、緑で生い茂っていた柳の木。

それなのにスカスカの状態になっていて驚きでした。

毎年この時期にここまでの剪定をしていたかは、不確かな記憶で

覚えがないのですが、せめてもう少し涼しくなってからというわけには

いかなかったのでしょうか~

やすらぎ提を歩く人、ランニングをする人、私のようにわんこの散歩をする人。

他に日陰になるものがないやすらぎ提では、木陰はとても有難い涼を感じる場です。

そんな願いをいちいち考慮などしていたら、お役所のお仕事は進まないでしょうけど。


何が本当に必要なのか?

頭で考えるだけではわからないことがたくさんあるのにな。


今日はそんなことを、新聞やら、人と言葉を交わす中、いろいろな場面で感じた一日でした。
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by egaonotane | 2010-08-26 00:18 | つぶやき

近況報告

お久しぶりの更新です。

毎日暑くて自転車こぎながら、気を失いそうです(笑)


この数日色々なメールのやり取りが集中したことや、

署名を集めさせて頂くにあたって、私自身がわからないことだらけでは

説明もできないので、少しだけお勉強したりと、パソコンに向かうこの

時間が押せ押せで雑記まで辿りつけませんでした(笑)



今日もお休みの予定だったのですが、署名集めを頑張ってくれているとの

コメントを頂いたので、私も近況報告はしなければと思い、今パソコンに

向かっています。


今日は福祉会館に行き社会福祉協議会さんに、福祉会館という場で署名活動

というものを行っていいものかの確認と相談をしてきました。

とはいえ許可が出れば、すぐ始めようと、ロフトで署名用紙を挟むバインダー

を購入し、長時間立ってもOKなようにヒールのない靴を履き、少しばかり

やる気満々で協議会さんを訪ねました。


やる気満々と言いましても、署名活動なんて経験なし。

なんて無謀な…

それも一人だよ(笑)

いろいろな余計なことを考えると、やはり止めようか…と弱気な自分が顔を出し

ながらも、当たって砕けろ精神で担当の方に説明をさせて頂きました。



福祉会館という場所が場所だけに、担当の方もこちらの意向を柔軟に受け入れて

下さって嬉しかったです。


多様な団体さんがいる場なので、予想通り直接の署名活動は館内では許可は下り

ませんでした。

でも有難いことに、福祉会館のその他いくつかの部署に、署名の旨を記し回覧

という形で職員の方達に伝えて集めて下さることになりました。

こちらは31日に引き取りに行く予定です。

ありがたい ありがたい。

明日は他の協議会に伺ってみようと思っています。


あと協力してくれるという方たちに署名用紙をお渡ししてありますし、

29日の上映会の時に、ちょっとばかり頑張ろうと思っています。
(こちらの担当にしてもらえたので)


難病について調べてみたり、宮ぷーのレッツチャットでお話という

ブログを読んでいたら、私たちにとって当たり前のようなほんのわずかな

言葉を伝えることが困難な方たちがいる現実、その方たちが困っている現実を

見て見ぬふりをするのは私は嫌。(知ってしまったらね~)

この数日で集めることができる署名がたとえ僅かでも、ひとりひとりの少しは、

集まれば大きな力になると信じています。

そしてこの機会に意思伝達装置というものがあるということをご存知なかった

必要とする方達や、そこに携わる方達に伝わることを信じて。

さあ、明日も弱気は捨てて頑張りますっ♪

福祉機器開発の現場から
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今日のお月(よく撮れてないけどさ)
by egaonotane | 2010-08-25 00:12 | 日々の出来事

どうか

投稿するため、今までかなりの長文を考えていたのに、消えました(泣)

今日はきっと違かったのでしょうね(泣)


なので違う表現にします。


お知らせした署名の件ですが、今朝のメルマガで知り、私にできるだけのことを

させて頂こうと思った次第です。

今月29日の上映会でも署名をお願いできると思いつき、主催の方にメールを

しようと思ったら、すでにメールが来ていて、参加のみなさんにお願いして

みるとのことでした。


明日もちょっとした集まりがあるので、お願いしてみようかと思います。

あとは福祉会館などでも署名を集めるこが可能かどうか聞いて、できれば

たくさんの方にお願いしたいとも考えています。



レッツチャットはとても素晴らしいものなのに、認知度が低いため需要が

あまりなく、メーカーさんが生産を止めるということなのです。

実際自分の身近な話ではない私なども全く知らないものでした。

でもかっこちゃんのメルマガで知り、こういうことで科学技術とか

人間の知恵というものが生かされていくことは、とても大切だと思いました。



最近の息子は、やり場のないイライラが溜まると、私と話をするのですが、

私もつい感情的になることが多く、ぶつかり合うこともままあります。

そんな時息子は台所に置いてある箱だとか物を投げたりします。

先日はのれんをかけてあるつっぱり棒を折られました。

「何でそんなことする?」

「物にあたるのは止めれば!」と非難しました。

すると「感情表現だ」と言いました。


先日読んだ「べてるの家」のことが書かれた本にもありましたが、

コミュニケーション苦手な彼らは、SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)

という生活技能訓練を行うそうです。

コミュニケーションの仕方を具体的にロールプレイしながら学ぶことができるのだとか。



自分の感情表現がうまくできないほど辛いものはないと思います。

息子のいう「感情表現」が物にあたるというのはどうか?とも思いますが、

それだけ苦しいのだと思います。

今はまだ不十分な表現法を、言葉できちんと伝えることができるよう

私も共に考え成長していく必要性を感じます。




「感情や意思表現」という息子を通して最近考えていたこと。

状況は全く違いますが、「レッツチャット」が与えてくれた

「自分の意思を伝えることができる喜び」

「受け取る喜び」

というものが奪われてしまうのはあまりに悲しい。

多くの可能性を繋げて欲しい。

本当に大切なものがどうか失われませんように。




そんな思いで私はこの雑記でお願いをさせて頂きました。

賛同してくださる方は、ぜひお願いします。


数人だけでもいいそうなので。

もしいろいろな手はずが面倒なら、私にご連絡くだされば用紙をまとめて送ります。

よろしくお願いします^^
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by egaonotane | 2010-08-21 00:50

レッツチャット

取り急ぎお知らせとお願いです。

また夜にでも。



第377号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2010年8月20日現在 参加者人数3404人
 「8/20 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/story/index.html

今日は20日、宮ぷーが脳幹出血で倒れて1年半が経ちました。毎月20日が来るた
びに宮ぷーが倒れた日のことを思い出します。でも、その日をうれしい日にしよう
と、思い立ちました。いつもの月の20日でしたら、「メルマガを読んでくださって
いるみなさん、宮ぷーの日記をお一人でもいいので、転送をしていただけたらうれし
いです。お願いいたします」とだけ書くところです。けれど、今日はどうしてもどう
しても多くの方にお願いがあるのです。

宮ぷーが倒れた最初の頃は、月日が経つのがとてもとても怖かったのです。早く意識
が戻って欲しいとそればかりを願っていて、観なければいいのに、ネットや本で1ヶ
月戻らなければ、何割もう戻らないとか3ヶ月戻らないともう戻らないのじゃないか
とか、そんなことを気にしてしまっていたのです。その頃、私は宮ぷーの妹さんに何
度も言ったことがありました。「統計や確率がどうであろうと、お兄ちゃんは、必ず
意識を取り戻すよ。そして、そうなったら、なんとしてでも気持ちを伝え合えるよう
にする。だって私、そのお仕事をずっとしてきたんだもの。恭子ちゃん心配いらない
よ。大丈夫。また必ずお兄ちゃんとお話しができるようになるからね」恭子ちゃんに
そんなふうに言いながら、私は本当はまるで暗闇の中を大きな海に船出した小舟のよ
うに不安だったかもしれません。とにかく、思いつくことをしていくことしかできな
かったのです。けれども、もっと不安だったのは宮ぷーだったと思います。思いが
あっても、体のどこも動かず閉じ込められた状態で思いを伝えられない。それはどん
なに孤独でつらかったことでしょう。けれども、宮ぷーが思いを伝えられるようにな
るために大きな助けになったのが、様々な意思伝達装置の存在でした。

体のどこか動く場所がないか、あれば、いろいろなスイッチを使うことができる。も
しそれが難しければ、マクトスという脳波スイッチがある。そして、スイッチと意思
伝達装置のレッツチャット(宮ぷーが今使っている装置です)や伝の心とつなげれば
きっと思いを伝えられるとすがるように思っていました。そして、宮ぷーの首が8月
の終わりに動き出したときに、頭の横にスイッチを置いて、レッツチャットを使うこ
とができるようになったのです。だから、宮ぷーと私にとって、レッツチャットは恩
人だと思います。今も、さまざまな思いを伝えてくれるレッツチャットは、宮ぷーが
誰の手も借りずにスイッチを入れて、思いを伝えられる。「ありがとう」「ごめんね」
「気をつけて」「だいじょうぶ?」宮ぷーがレッツチャットで伝えてくれる言葉はい
つも愛にあふれています。テレビもレッツチャットとレッツリモコンとつなげて、
チャンネルを変えたりもできるし、ナースセンターへ連絡することもできるのです。
レッツチャットは宮ぷーの命綱とも言えると思います。

ところが、そのレッツチャットが実は大変なことになっているということがわかりま
した。宮ぷーと同じように息子さんがレッツチャットを使っておられる池原さんとい
うお母さんから署名のお願いが回ってきました。それはレッツチャット存続をパナソ
ニックの社長さんにお願いをする署名を集めてほしいというメールでした。そして、
販売店などに伺ったところ、もう在庫は限られているということもわかりました。そ
の在庫が終わったら、今のレッツチャットはもう無いということなのです。
いま、この時点でもレッツチャットが必要な方はとてもたくさんおられると思いま
す。意思伝達装置というものがあるということすら知られていないために、需要が少
ないということも大きな原因だと思います。だから、それを広めたいというのが、私
や宮ぷーの願いです。けれど、もし、そのことが広まっても、レッツチャットは既に
なくなってしまっているかもしれません。

私は特別な会社の機械だけを応援したいわけではないのです。マクトスも、トーキン
グエイドも伝の心も他の意思伝達装置もみんな大切。けれど、今、存続の署名が必要
なのがレッツチャットだと言うこと。そして、宮ぷーがお世話になって、命の絆であ
るのがレッツチャットであるということ。もしレッツチャットが壊れてしまったら、
宮ぷー自身も困ります。だって代わりがなくなるのです。そして今、レッツチャット
で命をつないでいる方が一杯おられるのです。その方々がとてもとても困ります。
だって、レッツチャットは命なのです。それから、新しく必要な方もたくさん居られ
るはずです。だから、レッツチャットは無くなっては絶対に絶対に困るのです。一定
数が集まり次第、パナソニックさんにお渡しすると言うことでした。私は病室でおろ
おろしながら、ベッドの周りを何度も回っています。どうしようどうしよう・・そし
てやっぱりみなさんにお願いするしかないと思いました。

どうぞみなさん、署名を集めていただけないでしょうか? 署名の用紙をアップしま
した。そこからダウンロードして、印刷していただき、署名を集めていただけますで
しょうか? 
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/syomei.pdfいちじくりんからもダウンロードできます。
署名は何人でもいいのです。3人でも4人でもいいのです。私宛に郵送で送っていた
だけますでしょうか? その後、池原さんにお渡しします。署名の送り先の私の住所
は、kakko@js7.so-net.ne.jp$ (最後の$マークを消して送信下さい)に、「送り先
を教えてほしい」とメールをいただけたらと思います。あまり時間がなくてすみませ
ん。どうぞ宜しくお願いいたします。署名は9月2日に到着するようにお願いいたし
ます。

それから、私、思うのです。署名は大切だけど、署名にお手紙があったらいいかな
あって思いました。私はレッツチャットがあったおかげで、今の宮ぷーがあるし、す
ごくレッツチャットは大切だし、そんなレッツチャットを支えてくださってきた、
ファンコムさんやパナソニックさんはすごいって思うのです。本当にすごくすごく感
謝をしています。病気や障害はとても大切なんだということが、今は科学的にわかっ
てきていて、病気や障害のために苦しまれた方がおられるからこそ、すべての人を含
む社会が明日へ向かって歩いていけるのだということ。だから、障害を持った人や病
気の方を支えている大切な機械を作り続けてくださったパナソニックさんに感謝の思
いを伝えたいです。そして、絶対にレッツチャットをなくさないでくださいって書き
たいと思います。字が下手なのでワープロになるけど、書きます。もし、社長さんへ
のお手紙を書いて下さる方が居られたら、署名と一緒に私宛に送って下さい。とても
とてもうれしくありがたいです。

そしてもうひとつお願いです。ぜひ、このことをブログやミクシィやツイッターなど
でも、ご紹介いただけたらと思います。お知らせ下さる際には、上に書いた詳細内容
と一緒に送って頂くか、いちじくりん(http://itijikurin.blog65.fc2.com/)を見
て下さるようにお伝え下さい。レッツチャットっていったい何だろうという方もおら
れると思うので、宮ぷーのちらしのこともお知らせいただけたらうれしいです。こん
なふうに使っているって分かっていただけるように思うのです。
今日、偶然、病室に宮ぷーにレッツチャットを持ってきてくださった業者さんが来て
くださいました。私はすぐにこの話をしました。業者さんは「大変だ」って言ってく
ださいました。「これは大変です。多くの人がそんなことになったら困ります」と
おっしゃいました。「この事実、みんな知らないから、リハビリセンターの方も、病
院のリハビリの先生たちも困られると思います。僕もやりますから」と言ってくださ
いました。まだおろおろしています。どうぞ皆さん宜しくお願いします。宮ぷーは今
日も「おかえり、まっていたよ、あいたかったよ」って書いてくれたよ。とてもとて
もうれしかった。宮ぷーはレッツチャットがあったからこそ、生きる意欲が湧いて、
こんなに回復したのだと思います。全国に何人もそんな方が居られます。どうぞよろ
しくお願いいたします。

かつこ

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プロジェクトのページ(こちらでメルマガ登録=プロジェクト参加できます)
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/kokorokakehasi.html
携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた
宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい
ます。宮ぷーの願いはこの日記を出版すること。その願いの実現に近づくようにこの
メルマガを広めることにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いします。
詳しいことは、こちらのページをお読みください。
http://ohanashi-daisuki.com/story/index.html
(関連ページ)
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/~~~~~~~~~~~~~~
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hoshinohitotsu@bcb.bai.ne.jp$ (注記:最後の$マークを消して送信下さい)
◎宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと
のバックナンバー・配信停止はこちら
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宮ぷーのチラシ☆見てください。
by egaonotane | 2010-08-20 11:08

降りてゆく

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今日は「いのちのメッセージ」2010in新潟に、たねのHさんと参加してきました。
武田鉄矢さん主演の映画「降りてゆく生き方」上映会と、あの「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんの講演会でした。

映画は、前回の山元加津子さんの上映会の時に共催させて頂いた「えにし屋」さんの清水さんも出演されていると聞いていたので、以前から観てみたかったのです。

「いのち」「自然」「生き方」「子どもたちの未来」…

そういうメッセージ性を持つ、それらしい内容でしたが、映画の中に散りばめられた

メッセージが心の奥に素直に届く、とても温かい映画でした。

上ることばかりを考える人生ではなく、降りていくことを受け入れることができたら、

どんなに心が軽くなるんでしょう。

それには過去でも未来でもない、「今」という現実の中に自分は居るということを

受け入れて向き合っていくことが第一だと思います。


(不確かですが)「いのち」というものは「いのち」にとっていい方に

向かっていくもんだという(ような)台詞が心に響きました。

人間に当てはめれば、無用な不安や恐れは必要ないといったとことでしょうか。

この台詞はその後の木村さんのお話とリンクするものでした。




木村秋則さんに本の中だけではなく、実際にお会いすることができたことが

とても嬉しかったです。

思っていた以上に可愛いらしい方でした(笑)


ただ単に無肥料、無農薬のリンゴ栽培が成功したというだけではなく、

そういった農業によるこれからの日本の在り方であったり、人の喜びのため、

みなの社会のための、ひとりひとりの意識変革を促すために生きている方

なのだと思いました。

それも自らの喜びを以て。

その話し方からも、木村さんの持つ心の温かさと実直さを感じました。


みなさんも機会があればぜひ^^



終了後遅いランチをして、たくさん話をして、とっても楽しい一日でした♪
by egaonotane | 2010-08-17 22:35 | 心が動いたこと

ある考察

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今日からやっと平常通りの毎日が始まりました。

お盆休み前から夫が出張で居ない日が多く、良く寝てだらけた生活を送っていました。

「抑止力」なんていう言葉は、「夫のいない日の私」用のものに思えます。


ところで今日本屋さんに貼ってあった「不登校検定」なるポスター。

教師、保護者、本人等が対象の検定のようです。

不登校といものを、より良く知り、マイナスに考えるのではなくプラスへと頭を

切り替えることが主旨のひとつのようです。

いろんなものがあるものですね~


私は受けたいとは思わないかな…

本人、父、母、学校、友達、環境、心、生き方…とひとりひとり違うわけで

何かの範疇に当てはまるものでもないし、当てはめるものでもないように思います。


親の立場から言えば、不登校になった子どもと日々接する中で見えてくることが

たくさんあって、検定という、ある意味マニュアルのようなものを頭に入れると、

そこから外れた場合、ある種の心の葛籐や困惑が生じるのでは。

それに親も含めた当事者達が本当に受けてみたいと思うのだろうか…?


とあくまでもこれは私の考え方。


問題を見たわけではないし、一生懸命企画したり、検定に取り組んでいる方

もいるのでしょうからね、否定するつもりではないです。

「検定」という目標や目的を持つことはとてもいいことだと思いますから。

一昔前ならあり得ないものでしょうし、「不登校=悪い」と考える風潮を

当事者たちで変えていこうという意味あるものでもあると思います。

世の中は変わっていきますね。


ただ私は受けたいとは思えないな(笑 ごめんなさい)
by egaonotane | 2010-08-16 22:14 | 不登校/引きこもり

またね

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自分の目の前で起こることは、全て自分自身の中にある。

今日は息子といろいろあったのだけど、私もお盆休みということで、また改めて(^^)
by egaonotane | 2010-08-14 23:55 | つぶやき