不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane
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知らないから

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駅行きのバスに乗っていると、杖をついたおじいちゃんが、ある停留所で乗車口からやっと上がってきました。

するとすぐボタンを押したので、もう降りるの!?と少し驚きました。

そして次の停留所で降りて行きました。


たった一区間の停留所。

おじいちゃんがボタンを押してから、次の停留所までは、バスならなんていうことのない距離ですが、杖をついて歩くには、この寒空の下、大変ですよね。


バスが次の停留所に着いた頃、もし歩いていたら1/3の距離にも到達できていないでしょう。



夫の実家の辺りでは、よく車の運転ができないお年寄りが利用していた路線バスが、廃止になってしまったんだとか。

自由にどこかへ行けなくなります。



弱いところには、本当はみなの温かい手助けが必要なのに、手がなかなか届かないか、関心がいかないか、切り捨てられるかです。


でもそれは知らないからで、一つの側面だけではわからないことはたくさんあります。

他人事ではなく、小さなことでも知ろうという姿勢は大切なことだと思います。


笑顔のたねに関して言えば、今までは私自身も自分の身近な知っている範囲内で動いていたに過ぎません。

まだまだある知らないことがどれだけあるか。

2012年は、まず自分から動き知ることによって理解し、どうしたらいいのかその中から考え、活動の範囲を広げていきたいと思っています。


有志が数名集まったので、違った形でも、笑顔のたねの活動を発展させていこうと思います。

年明けに早速第一歩を踏み出します。

どうなるかはわからないけどやってみようと思います。



今年一年たくさんの方にお世話になりました。

心よりお礼を申し上げます。

日本という国全体が、本当に心が痛む辛く悲しい経験をした一年でした。

被災された方々の幸せを心からお祈りいたします。



そして2012年がみなさんにとって愛に溢れた素晴らしい一年となりますように(^-^)


この一年ありがとうございました(^_^)/~
by egaonotane | 2011-12-31 02:27

そんな時もあるよね

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ジムに行き、ブーツを脱いで着替えをしようとしたら、靴下の柄が右はベージュに水玉、左はベージュの無地(・・?)


左右間違えて履いてきてしまった!と焦ったら、なんと左の無地は、足裏面を表にして履いてしまっていたのでした(;^_^A

しっかりしろよ私(T_T)



スーパーにいると、あるお母さんが、小学低学年くらいの娘さんに「唇が切れそう。気持ち悪い〜」と言っていました。


お母さんは全く悪気はなかったと思うし、その時の女の子の表情を見たわけではないので、なんてことのない親子の会話だったことでしょう。

それなのに、すれ違いざまに私が反応してしまいました。


息子とバトルまがいの会話をしていると、今も昔も私がそのお母さんのように何気に言った言葉に、息子は馬鹿にされたと感じたり、思った以上に傷ついている(いた)ということに気付きます。


え−っ( ̄□ ̄;)!!

そうだったの?!と心の中で驚いてしまうことがよくあります。


そういう自分も、母の何気ない言葉によく傷ついたものです。

冗談だったとしても、母の言葉は私を否定することが多く、プライドを傷つけられたりして、自信というものを持てなくなったような気がします。


今も他意のない誰かの言葉に、密かに気持ちを揺さ振られ、実は傷ついていることもあったりします(;^_^A(意外に繊細でしょ 笑)

自分がそうだから息子にも配慮があったつもりだったのですが、頭にきた時はひどい?言葉を浴びせていたのかも知れません。


みながそうだとは言い切れませんが、往々にして不登校や引きこもる子どもたちは、とても繊細です。


つい数日前も息子の話から、そんな風に私の言葉を解釈して反応していたの…と驚きました。



自分から出た言葉に責任を持つぐらいの気持ちで、出来る限り否定的な言葉は使わないようにしていきたいです。

言葉の前には「思い」もあるわけで、こちらの方がもっと重要かも知れませんね。


でも思いっきり悪いことを思って、悪い言葉も使いたくなる時もあるよね。
Ψ(`∀´#)Ψ(`∀´#)Ψ(`∀´#)
by egaonotane | 2011-12-29 00:45
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少し昨日の続き。

二次会に行かず帰ろうとしていた友達に、「1、2時間寝るのが遅くなったからといって何が変わるの?!」と、のぶえ先生が言っていました。


私は昔は9時に寝ていた女ですから、少しでも睡眠時間が削られそうになることは、非常にストレスになりましたし、実際睡眠不足で頭が痛くなることもあり、それを最も恐れていました。


じゃあ今現在の私の寝時間は何なんだ(;^_^A


先日の深田さんの講演会のあとの懇親会も、寝たのは午前3時近く。
5時には起きてました。


最近は飲み会があれば帰りは午前0時をまわることがしばしば。

これって、無理できないと思っていたことが、一回でも、「な〜んだ!大丈夫なんだ」ということがわかって、自分の思い込みというものが、自分のできる可能性や現実を小さくしてしていたってことなのではないかな。


居酒屋てっぺんの社長さん(あ−名前が思い出せない)が講演会で話されていましたが、のみを入れた容器に一時蓋をしてしまうと、のみは何度か蓋にぶつかりるうちに、蓋を外してもぶつからない高さでしか跳ばなくなるのだとか。(話は続きがありますが)

要するに自分で自分の可能性を決めてしまっているということですね。


私も自分が思っていたほど大事にはならず、なんてことないじゃんって自覚してから、多少の疲れは勿論溜まりますし、お肌のゴールデンタイムに寝ないということは美容にも良くないでしょうが、それよりも今その時その時が楽しい方がどれだけ充実するかということがわかりましたし、そう選択したいと、昔の私ではなく今の私は思います。


遅寝を推奨しているわけではなく、あくまで一例ですよ(^-^)


早寝早起きができたら、したいと思ってもいるわけですから(笑)


2時間も(T_T)と思うか、のぶえ先生のようにたった2時間(^-^)と思うか。


生き方を制限してしまっているのは自分自身でした。

子どもたちにも、「な〜んだ大丈夫じゃん」と思えるような、経験の場があればいいなと思います。

自分自身で過小評価をせず、制限さえしなければ、本当は大きな可能性の世界があるのだということを頭ではなく、感覚で覚えて欲しい。

全ては、それぞれの経験だから、経験の場を提供したくてもできません。

てっぺんの社長さんののみのお話では、跳ぶのを諦めたのみは、跳んでいる仲間ののみを一緒に入れることで、また高く跳ぶようになると言っていました。



息子には、まずは身近にいる私自身が、制限せずに自分の可能性を信じて生きていく姿を見せていこうと思います。
by egaonotane | 2011-12-28 01:32

楽しむ

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とても寒くなってきましたね〜。


薄着の息子に、ズボンの中に履くヒートテックとやらを買ってきました。

履かないかも知れないので迷ったのですが、カラフルな柄もので、モノトーンがあまり好きでない息子もOKなのではと思い買ってみました。


ところが、横目で一瞥して、「はかない」の一言(@゜▽゜@)

あ−そうですか…(T_T)


細身の息子用にMサイズにしたので、私が履くか。

でも男性用だからお股の部分の作りが違います。


でも勿体ないから履くか…
ますますお父さんになっちゃうよ(笑)(・∀・)ノ







「今年」というものを振り返りつつ考えるに、今年は「出会い」の年だったなと思います。


今年中の新しい大きな出会いは、来年に繋がる希望のたねであり、それ以前からの出会いのたねは芽をだし成長しつつあります。


昨年以上に、沢山の方たちとの出会いがありました。

思い返すと、印象に残るダントツ1位は、「うまれる」という映画の上映会の後の監督さんたちと主催者さんとの懇親会でご一緒した、赤井のぶえさんという方です。

糸魚川でロハスなペンションというものをされてます。
お子さんはいませんが、子どもがいないなら、血の繋がりではなく、子どもたちに関わっていこうといろいろな活動をされています。

当日はパネリストとしてお話をされていたのですが、懇親会での印象はがらりと変わりとってもパワーのある超陽気な方でした。


そのあとそのパワーに引っ張られて二次会に。

古町の KENTO'Sへ。

1960年代のアメリカンPOPを生演奏で聴けるライブハウスです。

のぶえ先生にはドンピシャな青春時代の懐かしい思い出の音楽だったようで、始めから最後まで音楽にのって踊りまくっていました(笑)


ライブハウスの薄明かりの中、決してカッコいい踊り方ではないのですが、とにかく自分が楽しいんだから踊るんだ!というあの意気込みというか、楽しみ方は凄かった!

踊りまくるあのシルエットが私の脳裏に焼き付いて、思い出す度に笑えます。


私も引っ張りだされ一緒に踊らされましたが、先生のようにははじけきれませんでした。

先生がバンドの方や他の席の方たちまでも巻き込んで自分が楽しむ姿は、見ていてとっても楽しかったのでした。(ずっと笑わせてもらいました)

ライブハウスのみんなと仲良くなって、姉さんと呼ばれてました。


自分が心から楽しむということは、まわりまで楽しく幸せな気分にしてしまうのですね。

「楽しむ」ということを、実践する生き方を教えて頂きました(^-^)


この一年たくさんの出会いの中で、とにもかくにもこんなにもいろいろな意味で人間味溢れる方というダントツ1位の出会いとなりました。

いつかたねにお招きしたいです♪
by egaonotane | 2011-12-27 01:37

枕元に

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昔のようにサンタになって、息子にプレゼントを渡すこともなくなったクリスマス。

何となく寂しい。


私以外はさして喜ばないクリスマスケーキを買えば、私の贅肉になることは目に見えているわけで、今年も何もしないクリスマスになりました。

ただ31アイスクリームのアイスケーキには、息子は喜んでいたので、ケーキではないけど、クリスマスバージョンのデコレーションアイスを買って帰りました。


少し喜んでいたのかなo(^-^)o

ドライアイスをグラスに入れ遊んでいたようでした(・∀・)ノ


あ−っ!
自分の分の美味しいアイスも買えば良かったなぁ(@゜▽゜@)


息子のことは第一で、自分のことは二の次にしてしまう母の気持ちなど、息子にはわかるまい( -_-)



まだ息子がサンタさんを信じていた頃、私が買ったグラスが不良品で、サンタさんに新しいグラスをお願いしてくれたのでした。

フィリピンに住んでいたもので、同じ在庫が果たしてあるのか、ドキドキしながらお店に行き、たった1つだけ残っていて、どれほど安堵したことか(笑)


ラッピングして息子の枕元に置いておいたのでした。

翌朝私に新しいグラスを使いなと、嬉しそうに渡してくれました。

あの時の息子の優しい気持ちに、もう一度ありがとう(^人^)
by egaonotane | 2011-12-25 01:09
新潟七福の会から、皮むき間伐“きらめ樹”勉強会のお知らせです^^

みなさまのご参加をお待ちしております♪




皮むき間伐“きらめ樹”とは…。

 世界第2位、68%の森林率を誇る日本の木材自給率は僅か20%です。適正に間伐が行われていれば、国内需要量の全てがまかなわれるともいわれています。「皮むき間伐」とは、従来の間伐方法とは異なり、木の皮をむいて、ゆっくり立ち枯れさせ、数ヶ月から2年位後に乾燥した状態で間伐するというものです。そのため、運び出すときの含水量・重さは3分の1程度になり、女性や子どもでも参加でき、環境意識の高まりとともに全国的に広がっています。日本海側で活動しているところはまだありません。皮むきした木や森がキラキラときらめくことから、 “きらめき間伐”とも呼ばれています。


「皮むき間伐」の中心的な活動をなさっている NPO法人 森の蘇り 
理事長 ‘大西 義治’さんをお招きしお話を伺います。

地球と子どもたちの未来のために、私たちができることを
一緒に考えてみませんか。

日 時 : 1月22日(日)10:00~15:00
                 
会 場 : 巻ふれあい福祉センター
       新潟市西蒲区巻甲4363 ☎0256-73-1070
(保健福祉センター隣の建物 敷地内駐車場あり)
巻総合高校、巻税務署、巻メディカルセンター近く
最寄り駅:巻駅(0.38km)

参加費 : 2,000円(お弁当込みの場合)
      1,500円(昼食持参の場合)
☆ 当日、お釣りが出ないようご準備いただけるとありがたいです。


◎お問い合わせ・申し込みは廣澤でOKです♪



★「豊かな森を育てるために」HPより

現在、日本の人工林は、かつてない危機に陥っています。世界の森林は、過度な開発、乱伐や焼き畑などによって森林面積が減少していますが、日本ではまったく逆の「利用されないことによる危機」に陥っています。長期的な木材価格の低迷等により、林業を取り巻く情勢が厳しい中で、必要な整備が十分に行われておらず、昼なお暗く、ツル植物が密生するヤブに変わりつつあるのです。ヤブと化した森林では、生息する生物の種類も少なく、森林に期待される水を浄化する力、水を蓄える力、土壌を保持する力も低くなっていきます。つまり、森の力が弱まりつつあるのです。日本の森林を守るために、私たちは何をすればいいのでしょうか? 私たちにできることはあるのでしょうか?



★新潟七福の会ブログより


富士宮で数年前から始まった皮むき間伐。

5月から8月の間に、樹の皮をぺろ~んと剥いて1年半待つと、水分が20%ほどになるそうです。

いっしょにデンプン質もぬけていくそうで、

このデンプンが抜ける事により、腐りにくい良い木になるそうです。

水分が抜けた木は、チェーンソーを使わなくても切れるそうで、

倒れた木は、子どもでも軽々持てる軽さだそうです。

そして、その木をペレットにするか、板にして、有効活用します。



日本が亜熱帯地方から伐採して大量に輸入している材木は、日本の風土に合わないそうで、

虫もつきやすくカビも生えやすく、25年くらいしかもたない。

また、防虫剤、防かび剤もいっぱい使っているとのことです。


日本の山の山主さんたちも、

本当は、間伐して山を生かしたいと、きっと思っているけど、

間伐にはすごくお金がかかるのに、その木は1本100円にしかならない。

それじゃあ、放置したくなるのも、無理はありませんよ。


皮むき間伐「きらめ樹」は、太平洋側では25か所くらいされているそうですが、

日本海側はまだ手つかずだそうです。






田中優さんと古川正司さんの話を聞いてきました。


  「ここにはあれもない、これもない」と思う人は地域を活かせない人

  「ここにはあれもある、これもある」と思える人は 地域を活かせる人

という話から始まり、

エネルギー自給率6%の日本をどう変えていくかという話になりました。



地域で必要なエネルギーは地域で作り出し供給していこう、そこで新たな雇用も作りだせるよ。

日本には森林資源がいっぱいあるのに、活かされていないので、これを有効活用していこうぜ。

という話などが色々と話されました。



皮むき間伐の話もありました。



七福の会がこれから取り組もうとしている皮むき間伐も、

ただ切るだけでなく

ちゃんと流通経路に乗せられるよう、

切り出した木の有効利用を考えなければいけません。

ちゃんと、商品になり、お金というエネルギーに変わり、

お金が地域の中で循環できるように、道すじを作っていけたらいいなと考えています。



でも、最初から一足飛びにそこまではいかないから、

まずは、いろんな方やグループとのつながりをつくり、

新潟の環境と森を活かそうと思っている人のネットワークをつくりたいです。


そして、みんなで一緒になって活動するうちに

その中から、少しずつ地域を作っていく力がうまれるのかなと思います。

よくはわからないけど。


よくはわからないけれど、動くうちに、きっとつながりも出来ていくでしょう。

よくはわからないけれど、動くうちに、きっと何かうまれてくるでしょう。

理路整然と最初から計算して動くことはできないけど、

直観に従って動くうちに、きっと道筋ができてくるでしょう。


とにかく、前に進む。それだけだ。
by egaonotane | 2011-12-23 00:22 | イベント情報

今日の出来事

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季節外れのピペリカムの花。
もう誰も咲いていないのに。

それでも堂々と咲いている。
そんな強さを私も欲しいです。





今日の出来事。

私のことを良く知っていて、私もとても信頼している友人が、私のことを他の人に話しながら泣いてくれました。


突然のことで、
その様子を見たら温かい優しい気持ちが嬉しくて、一緒に泣けてしまいました。


そうしたら聴いていた人も涙ぐんでいました。



人の温かさや優しさは、こんな時に自然とわきあがってくるもので、人が本当に癒されるのは、悲しみは悲しみとして、喜びは喜びとして誰かがただ共に感じてくれる心。


ありがとう(^人^)
by egaonotane | 2011-12-20 23:51 | ありがとう

OFFにして

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雪ですね。

寒いです(*^_^*)

帰宅すると黒ちゃんが、喜んで足元にまとわりついてきます。

着替えをしたりで、忙しい時は少しうっとうしい(笑)

今日もいつものようにまとわりついてきていたけど、途中でスイッチを入れていたファンヒーターが「ボッ」とついた音がしたら、タッタッタ……と私の足元からヒーターの前に移動。

温風に吹かれて黒毛がなびいていました。

お母さんよりヒーターが好きらしい(@゜▽゜@)



この一週間、相手方のキャンセル等があったため、予定外の時間が空いて、ずっと行けずにいたジム通いを頑張りました。

なんと最後に行ったのが先月15日。

今週は時間を見つけては運動して、気分もすっきり軽い気がします。

不思議と運動している間は、なぜか何にも考えてなくて、ひたすら体を動かしています。

これが気分がすっきりする理由なのかも知れません。

余計な思考が頭を巡っていると、心配事や批判事等々で、意外と心が疲弊していくのをいつも感じます。

さらに連動して身体も疲れてきます。(動く気力というか)

そう言えば、もうずっと休んでしまっているピアノを弾いている時も(練習している時も)、余計なことは何も考えずピアノだけに向かっていたように思います。

それなのに…
今気付いたけど、発表会の時は、失敗したらとか、忘れてしまったらとか、余計な思考のオンパレードでした。

練習中は気持ち良く無の状態だったのに。

きっと余計な思考がONの時は心が疲れて、必然的に身体にも影響を及ぼしてしまっているのかも知れませんね。


なるべく自分の好きなことに没頭して、余計な思考はOFFにして、心も身体も穏やかに過ごしていきたいと思います(^-^)

あ~でも運動は好きなわけではないのよ。

余計なお肉のためですのよ(・∀・)ノ
by egaonotane | 2011-12-17 00:56 | 日々の出来事

空から

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自転車をこいでいたら、空からうんが落ちてきたよΣ( ̄□ ̄;)

昔、上着のポケットにミラクルに入ったことがあったけど、自転車の前かごに落ちてくるのも、かなりの確率ではないかと思います(笑)


「来年に向けて運をつけてくれたのね♪」

と思えばうんもありがたい(?)

「何してくれたぁ(-_-メ)
鳥ちゃん(-_-メ)」

と思えばうんもただの糞か…

結局は糞に変わりはないけどね-(・∀・)ノ


自分が楽しくなる方を選択していきますよ♪


ところでやすらぎ堤の桜は、春を迎える準備をしていました。


歩いて観察してみると、その他の雪柳や雑草たちも、今この冬の寒さを受け入れて、準備をしながら春を待つという、受動的でありながらも能動的な植物の生命の強さがありました。


あの名前のわからない木も、折れ口はそのままなのに葉が生えてきました。

そして寒くなったら、やっと生えた葉を全部落としていました。



植物を見ていると、みんなきっと何にも難しいことはなくて、あれやこれやと考えなくても、ちゃんとなるようになるのだということがわかります。
by egaonotane | 2011-12-15 00:52 | 日々の出来事

変わることなく

またまた遅くなりましたが、先週8日のアロマ講座のご報告です(・∀・)ノ


ご参加のみなさまありがとうございました。

今回の内容は 「アロマバスのすすめ&ぽかぽか入浴剤作り」。

シュワシュワ発泡する入浴剤がとっても簡単に作ることができました。


川上先生の講座はアロマを身近に感じてもらえるもの。

またとってもわかりやすいので、最近ではご年配の方のご参加も多いです。


今年最後のアロマ講座もほのぼの優しい雰囲気の中で無事終わりました。


私はただ場を提供させて頂くだけで、先生の準備作業にはいろいろ大変なこともあったと思います。

でもこの一年全く変わることなく心のこもったものでした(-人-)


ご参加のみなさんもそれを感じて頂いていると思います。

みなさんと先生と、毎回お世話になる福祉会館さんにも心から感謝です。


次回の講座は来年1月19日、ハンド&ボディクリーム作りです。

申し込み状況ですが、すでに午前は残席僅か、午後は少し余裕があります。


アロマ講座のみなさん、また年明けにお会いしましょうね〜(^_^)/~


午前の部 先生がまず手順を説明
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みなさんも楽しく作業に入ります
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午後の部 みなさん真剣!
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シュワシュワ入浴剤の出来上がり♪
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最後に先生からみなさんにクリスマスプレゼント♪ うれしい♪
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川上先生のいい笑顔^^ お疲れさまでした~
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by egaonotane | 2011-12-12 23:17 | アロマ