不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane
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本日笑顔のたねです

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こんなに積もっていた雪の下で

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雪が解けるのをじっと待っていた植物たち。

大分雪が解け、久しぶりに姿を現したものの、昨日は雪の重みでぺしゃんこになっていました。

ところが今日は、雪から出た部分は見違えるように、弾力のある雪が積もる前の姿に戻っていました。

戻っているというより、しんなりした葉をピンとさせ、生きてる気迫といった感じ。

私もそろそろ動きだそうか…

不信感や怒りをそのままにしておくことも、手放すことも、自分自身で選択できること。

ならば自分の心が平和で穏やかである選択をしよう。


心配してメール等をくれた方々、ありがとうございました。

心から感謝053.gif




本日は笑顔のたねの開催日です012.gif

初参加の方も数名おられます♪

お待ちしております016.gif

お問い合わせ・参加申し込みは

090 5490 2476

ヒロサワまで(^-^)/
by egaonotane | 2012-02-25 00:36 | 笑顔のたねまき

笑顔のたねまき42

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誰かの主観で伝わった言葉は、同様の別の主観と共に共鳴しあい、時として事実からかけ離れていくものです。

けれど事実というものは、それ以上でも、それ以下でもなく、元々私自身の中心でぶれるものではないのです。



引き続きこちらの雑記はお休みさせて頂く予定ですが(少し勉強もしたい)、先日8日の「笑顔のたね」がとても充実したものでしたので、後でと言って忘れてしまわぬうちに、みなさんにもシェアさせて頂きたいと思います。



こちらで告知させて頂いたように、県障害福祉課の方と、前回も来て頂いた長年地域の子どもたちに関わってこられた菊地さんが、見学という形で大雪の中わざわざ参加して下さいました。

私たちはいつものように話しをし、別の席で真剣に話しに耳を傾けていただきました。

子どもたちがどのように苦しんできたか、今苦しんでいるか。

また、日々子どもたちと接する中、母としてどのような思いでいるか、さらに言えばこれからの不安などの事実を包み隠さずに話し合いました。

今回は年齢の上のお子さんのお母さんがほとんどでしたので、多分お子さんが小さいうちにはわからない共通の共感し得る認識の中での話し合いの場となりました。

小学生のお子さんのお母さんも、発達障がいという点で積極的に参加されていました。


たとえ不登校といえども、義務教育という枠の中で守られている間はまだいいのです。

その枠から出た後は、どんな状態でも自ら何とかしていくしかないわけで、本人にしてみれば、年齢を重ね、周りから取り残されていく不安など、様々な本人しかわからない苦しさがあります。



そして親も同様に我が子が苦しむ姿、その苦しみから起こる親子のぶつかり合い、それらは非常に苦しいものなのです。

とりわけ、四六時中とまでいかないまでも、共にいてその様子を傍らで見て感じざるを得ない母たちにとっては、子どもの年齢が上がれば上がるほど辛いものです。


このことは同じ立場にいるものにしかわからないことだと思います。

お子さんが小さく、義務教育の中にいるうちは、そのような不安や危機感はまだ少ないのではないでしょうか。


年齢が上がれば上がるほど、様々な理由で本人が動けない状態では、社会との繋がりは絶たれていきます。

年明けに若者自立支援をされている方に、少しだけお話を伺ってきました。

支援の場に出ることができる若者は、まだいいのかも知れませんが、そこまでいけない者がそれ以上に多いのではないかと思います。



何ができるかは今の時点ではわかりませんが、社会の表面には出ていないけれど苦しんでいる子どもたちのために、またこれからの子どもたちが、周りの理解がないことから同じ道を歩かないためにも、何かできることがあればという思いで、どちらかと言えば個人的な活動の意味合いが強いたねの側面の活動として、私のできることをしていきたいと思っています。





外との繋がりを持って、現状を伝えたり、逆に情報を得ていくことは、とても必要なことだと今回のたねで実感しました。





みなさんが帰られてから、少しお話を伺いました。


福祉課の方は、以前児童福祉施設に勤務されていたそうで、昼間の数時間子どもたちと過ごしてきたというものでなく、泊まりで発達がいの子どもたちと過ごし、その中で子どもたちを理解されてきた方でした。

理解されている分、接し方など私たちもいろいろと教えて頂けます。



またみなさん仕事として携わっておられるので、県や国の支援に関する現状や、考え方の遅れなどの話しも伺うことができました。

私たちも受け身ばかりではなく、自分たちが置かれている状況を知ることも大事です。


不登校や引きこもりの当事者(親も含む)は、どちらかといえば事実を隠したいと考えます。


だから今までも表面に出てこないことが多く、今一歩理解の上に立つサポートがなされてこなかったのではないでしょうか。

「支援」という言葉でさえ当事者が感じていることを理解する必要があります。

菊地さんや福祉課の方々には、当事者側の生の声を聴けて参考になりますと仰って頂きました。

あまりこういった場を持って聴くことはないからです。

とても印象的でありがたい言葉がありました。

今度支援の現場に出た時に、きっと様々な場面でたねで聴いたことを思い出すでしょう。

知ったことで、理解を以てサポートができるのではないかと。





私たち側も、子どもたちが一歩を踏み出すには素敵で楽しそうな農園の資料や、福祉課からのサポートの資料等を頂きありがたい思いでした。

ギブアンドテイクです016.gif

短い時間でしたが、お伝えできることはお伝えできました。

これからも少しづつ、また少しでも相互の理解を深めることができたらいいなと思います。


見学して頂きお話を伺うまで、仕事という義務で来られるのか、気持ちがあって来られるのかは、私もわかりませんので、多少の不安もありましたが、心で聴いて頂いていることがわかり嬉しいかぎりでした。


ありがとうございました。


参加されたみなさんもありがとうございました。






今後また外部の方をお呼びする時は、そういった繋がりや情報を求める方もいるので、通常のたねとは別枠で、希望者のみという形で開催させて頂きます。


あくまでも共感できる仲間との話し合いの場を求める方には、いつものたねは今までと変わりはありませんので、ランチ会も含め、互いに安心して話しができる場(憂さ晴らしもね)であるようにしたいと思います012.gif


やってみなければわからないこともありますので、それぞれの意にそぐわぬこともあろうかと思います。

みなで立ち上げた仲良し同好会ではありませんので(笑)、私も含め、いい意味でしっかりと境界線を保ちつつ、みなさんの心のたねでありたいと思います。


次回は今月25日(土)、クロスパルにいがたにて開催予定です♪

外部からの見学はありません。
by egaonotane | 2012-02-14 00:18 | 笑顔のたねまき

しばらく

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勝手な都合ですが、しばらくこちらの雑記はお休みさせて頂きます。

私としてはたねとして、みなさんへの気持ちは何ら変わりはなく、みなさんに還元できるよう、会の進め方など、個人的に勉強を始めたり、いろいろと考えていました。


ですが今この雑記で、私自身が気分の低い状態で、言葉をこの場で発していくことはできません。

この雑記はそういう気持ちで更新したくないからです。

いつも読んで頂いている方には、大変申し訳なく思っています。


とはいえ、気持ちの整理がついたら、突然再開するとは思います。(笑)

すぐかもね~

今後も信頼関係を大事にしていきたいと思います。


お知らせなどは、ホームページの方で更新させて頂きます。
by egaonotane | 2012-02-06 02:24

贅沢

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帰り道、歩道にカラスが一羽。

こんなに雪が積もっていては、食べるものもないんだろうな…

最近はまっている胡桃とクランベリーのパンを2つも買って、チーズブッセまで買って、お腹をすかしたカラスの横をいそいそと通り過ぎる人間の私。

当たり前の贅沢に感謝しよう067.gif
by egaonotane | 2012-02-04 01:08 | つぶやき
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今日の雪もすごかったですね~

外でひどく吹雪いている頃、駅の長い吹き抜けの通路は物凄い寒くて、おばさんは必死に走り抜けました。

あんなに寒いの初めて(>_<)


うちの愛犬くろちゃんは、お散歩に行く前は家のトイレで用足しはしないのに、気が付いたら、今日はう○ちまでトイレで済ませていました。


この寒さの中、そんなにお散歩行くのが嫌だったとは( ̄▽ ̄;)


くろちゃんの中にはちっさいおっさんみたいなのが入っているに違いない037.gif




ところで今月のたねの開催日をHPにアップしました。

3月の予定も簡単に載せてあります。

ご確認下さい。



8日(水)のたねは、県の障害福祉課の方が一名見学のみという形で、短時間になるとは思いますが来られる予定です。

毎回というわけではなく、今回以降は未定です。

あくまでも見学なので、いつものように話をしましょうね。


義務教育までは、義務教育課で、それ以降のお子さんは(引きこもり等)、障害福祉課担当なのだそうです。


現存の学校、公的支援等は、期待できない、どうせ…という声を、自分も含めよく耳にします。

今日も会った方とそんな話になりました。

でも、どうせ…と文句を言う前に、自分たちが何か働きかけをしたでしょうか?

マニュアル通りにはいかないことを、私たち母親が一番良く知っています。

一般的に普通でないとされた子どもたちとその親たちが、毎日どんな思いで生きているか。

現状を伝えることができるのは、私たち自身です。

公的機関は、ただそれを知らないだけです。

表面上、マニュアル通りのことしか知らなくて当然なことだと思います。

誰が悪いわけでもなく、伝えることのできる人がまず伝えていけばいい。



もちろん笑顔のたねの趣旨は違います。

互いに共感できる仲間と話しをしたり、情報交換をする中で、いろいろなことに気付きながら、まずは自分の人生楽しんで、しっかり生きていこうよ!と感じていただく場です。

そして子どもたちに還元していこう!

そういった趣旨でやってきましたし、これからも変わることはありません。


お子さんが不登校になったばかりの方は、私がそうであったように、伝えていこう、働きかけようなんてことを考える余裕などないと思います。

たとえ余裕ができた方でも、そんなことはしたくないと思う方もいるでしょう。

自由です。
それぞれの選択です。

いつものたねは変わらずに。

ただそこにプラスして、やりたいと思う方たちと一緒に、社会の現状に少しでも働きかけていけたらと思っています。

これからどうしていけばいいかは、まだまだわかりません。

8日のたねは、わからないながらも何かをしていきたいという思いのものです。

たねの趣旨はぶれないように、あたたかい仲間の繋がりを一番に考えていきたいと思っています。

ゆるゆるといきましょう♪

よろしくお願いします。016.gif
by egaonotane | 2012-02-02 23:44 | 不登校/引きこもり
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この大雪の中、美容室の予約をしてあったために出かけてきました(T_T)

バスはある程度時間通りに来るんだろうか?と思いながらも、朝寝坊をしたために早目に出ることはできず、いつもの時間にバス停へ。

5分前にはバス停にいたので、すでに行ってしまっていることはないはず。


ところが、(お決まりの展開で恐縮です012.gif)全くバスのくる気配はなく、やっと来たのは30分後。

途中で美容室に遅れるかも電話を入れ、激しく雪が吹きつけてくる時間だったので、ひたすら寒さに耐えました。

救いだったのは囲いのあるバス停だったことと(ToT)、出かける直前にスカートからパンツに履き替えていたこと。



待ち始めて10分ほど経ったころ、空きのタクシーが目の前をゆっくり走行していきました。

「お乗りなさ~い053.gif」とタクシーは甘い声で囁いていたのに。

手を挙げようかと誘惑にかられながらも、もったいないとやり過ごしたのでした。(/_;)/~~

その後通ったタクシーは、お客さんの乗っている車ばかり。


あの時、自分の心の声と直感に従っていれば(笑)

そして自分にとっての快適さを選んでいれば。

な~んて思うけど、それよりじっと立ったまま寒さに耐えているなら、歩けたんじゃねぇ070.gif(女子高生風 言わないか!?)
by egaonotane | 2012-02-01 00:24 | 日々の出来事