不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane
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笑顔のたねまき 4月

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前後してしまいましたが、昨日は「笑顔のたね」でした。

最近私が大好きになっている和室でゴロゴロたねでした。

みなさんありがとうございました。

映画「かみさまとのやくそく」の中で、子どもたちはお母さんを幸せにするために生まれてきたといっています。


私たちの場合、子どもが不登校だとか、引きこもりだとか、親の思うように動かないだとか、子どもたちが身をもって見せてくれていることの中にある、自分にとっての大切なことに気付けない限り、子どもたちがくれた幸せをいつまでたっても感じることができないのだと思います。



目の前に起きている現実は苦しい。
辛い。

そうなのだけど…

お母さんを幸せにするために生まれてきた子どもたちの立場は?(笑)

きっと自分のせいで幸せじゃないと思った子どもたちは、お母さん以上に苦しくて辛いのではないかな。


うちのくろちゃんだって同じ気持ち。
by egaonotane | 2014-04-27 23:44 | 笑顔のたねまき

笑顔の花を

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メールアドレスのわかる方にはお知らせしましたが、本日、オーバージーン「てぃーだ」&「笑顔のたね」のオーバージーン主催イベントでした。

みなさんありがとうございました。

こんな感じ

『花の子ルンルン♪
ママもルンルン♪
らんらら♪ルルンるーん♪
家庭に笑顔の花を咲かせましょう
プロジェクト~♪』


ゆったり12時集合。

まずはボリュームたっぷりのお弁当を頂き(大好評♪)、お腹が満たされたところで、プラネタリウムへ。

本日のメニューは、「富士の星暦」

星空を眺める角度に倒せるイスは、「さぁ眠ってごらんなさい」と言っていまして、癒しの音楽に連れられて、後半は気持ちよく意識をなくしました。

そんな気持ちのいい空間で、「疲れていたんだ、自分が疲れているという自覚もなかった」と気が付いた方もいました。

少しゆったりした後は、おしゃれな家具屋さんの中を目の保養をしながら通り抜け、美味しい美味しいジェラードアイスを、私の贅肉にプラスしてやり、まったりゆったりの一日を終えました。

自分の疲れに気付いてあげられず、いつもぎりぎりのところで頑張っていたら、「私」は泣いています。


私は最近思います。

今までずっとそうでしたし、まだまだそのような時もありますが、子ども(や家族)がいるからできない、無理なことだと決めつけているのは、実は自分自身で、意外とこちらが心配、不安になっていたほどの大事は子どもの中には存在していないのものです。


でも子どもたちと同じ。
いきなりはやはり自分が苦しくなるから、ひとつひとつ。

まずは「私」を喜ばすことから始めてみたら、子どもたちもきっと喜ぶはず♪



これからもお楽しみ企画が待機中です。

みなさんのご参加お待ちしておりますo(*⌒―⌒*)o



◎オーバージーンでは
沖縄で「太陽」という名前の意味をもつ「てぃーだ」という活動を通してママが家庭の中でどれだけ家族のみんなを太陽として輝き照らす大きな存在なのかを気づいたり発見したり様々な角度で感じて頂けるよう
お伝えしています。
by egaonotane | 2014-04-27 18:33 | 笑顔のたねまき

心地よい

昨日のアロマ講座は、午前も午後も少人数でゆったり楽しく充実したものになりました。


ご参加のみなさま、先生ありがとうございました。


今回は美白ローション作りでした。

みなさん、こんなにお金をかけずに簡単にお肌にも、心にも心地よいローションを作ることができることに感動されていました。


私も、先生がおまけにつけてくれたマスクにローションを染み込ませ、まったりと夜のお手入れをしてみました。

マスクをするなんて久しぶりでした。

数分待ってマスクを剥がすと肌の感じがまるで違いました~

すごい!




講座中写真もたくさん撮っていたのですが、講座以外のものも含め全て消えていました(ToT)(ToT)(ToT)

先生が講座中にマスクを顔にのせてポーズとっている楽しい写真もあったのに…

数日前にも今まで撮ってきたものが全て消えてショップに行ってきたばかり。

まさかこんなに早くまた消えてしまうとは!

紫色の蝶の写真とか、雑記に使おうと待機中のものが数々あったのに(ToT)

すごくショックです。


なので本日写真なしです。
by egaonotane | 2014-04-25 00:18 | アロマ

笑顔のたねまき

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笑顔のたねまき雑記は以前番号をつけていましたが、アップしないうちに忘れてわからなくなっちゃいましたので、やめます(笑)

何ていい加減…



今日のたねに参加のみなさん、ありがとうございました。

とってもお久しぶりな方々が、顔を出してくれて、とても嬉しかったです。

覚えていてくれてありがとうございます♪


必ず行かなきゃ!ではなくて、思い出した時に無理なくふらっと立ち寄ることのできるたねを、これからも目指します(`◇´)ゞ

子どもたちと日々接していると、

こんな時はどうしたらいいのだろう?

どんな風に声かけをしたらいいのだろう?

あれ?違ってた?!的外れだった?!


みたいなことが起こりますよね。

共通の答えのようなものがあったらきっと楽なのに、みんなそれぞれであり、その時々状況での対応をするしかないのだろうと思います。


ただひとつ言えることは、私たち親が、今まで自分の中にあった価値観や常識を外して子どもと関わっていくことが必要だということです。

片寄った古いものは通用しないのだと思います。

子どものに何かあったとして、それを問題と捉えることが問題だと先日の映画の中でたいわ士さんが言っていました。

そんなこと言ったってね…(笑)
by egaonotane | 2014-04-16 23:46 | 笑顔のたねまき

かみさまとのやくそく

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先日イベント情報でお知らせした「かみさまとのやくそく」を、私も一昨日観てきました。

監督さんにもお会いすることができました。


ひとりひとりがご自身や身近な子どもたちとのつながりを考える時間を共有できたなら…そのような思いで作られた映画だそうです。


子どもたちへの記憶の聞き取り、子どもたちから語られること、子育てを通して自身の内面に目を向けていくお母さんたち、そして子どもたちと向き合うスペシャリストたちの現場をカメラが丁寧に見つめています。


なぜ子どもたちが、それぞれの家族のもとへ生まれてくるのか。

私たちが人生というもの、生きるということに意図してきたこと。

私たちが本来持っている愛というもの。
愛という存在なのだということ。



子どもたちが語る話は、子どもたちの言葉で語られていますが、その内容の深さには驚きました。

たまにこの年齢の子どもの語彙の中にはないであろう言葉が自然と理解の上で出てくることも、この映画全体を通して私達が感じられること=真理 なのだと、頭ではなく心が納得する一因となっています。



映画から受け取った子どもたちの優しさや人生の意図を思う時、このことを知っているのと知らないのでは、これからの子育てにも、生き方にも違いが出てくることと思います。



私個人としては、もっと昔にわかっていたら子育ても違ったと思うし、知った今は子育てだけではなく、全ての存在の意味の重さを感じます。


たねのみなさんには、是非観て欲しい(*≧∀≦*)


また、たくさんの方に観てもらえたら嬉しいです。


上映会はクロスパルにいがたで、12日の午前中と夜の部があります。

ご参加をお待ちしております♪



この日が無理でも、5月11日からシネウィンドさんでもしばらく上映される予定ですので、この機会に是非観てみて下さい♪


大切な方にお知らせして頂けたらなおのこと嬉しいです(*^^*)
by egaonotane | 2014-04-10 12:37 | 心が動いたこと

4月のアロマ講座

4月のアロマ講座のお知らせです♪

多くの方のご参加をお待ちしています。

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 ★日時:2014年4月24日(木) 
   AM10:30~11:30
   PM1:30~2:30  (午前午後ともに同内容です)
   15分前から受付します。できれば5分前までにご着席ください。

 ★会場:総合福祉会館 407講座室(4F)
    (新潟市中央区八千代1丁目3-1)
     万代シティバスセンターより徒歩約5分 
     駐車場には限りがありますので近隣P(有料)をご利用ください
                                   
 ★参加費:1000円
 ★定員:各8名 
 ★申込締切:4月21日(月)
  (または定員になり次第締め切らせていただきます)
 
 ★講座内容: 「美白ローション(化粧水)作り」
          ハーブティー付♪

 ★講師 : 川上 裕子
by egaonotane | 2014-04-03 20:15 | アロマ

真面目な話

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映画の上映会開催を機に、その会場として福祉会館の団体登録をする際に必要だった団体名。

ふと頭に浮かんだのが「ありがとうのたね」でした。

後先考えず、上映会をするという目的で仲間に協力してもらい始まったものでした。

私自身が辛い時に力をもらった本を書いた方のドキュメンタリー映画だったので、同じような人たちの力に少しでもなればと思ったのでした。

2008年の春でした。




翌年2009年の春、ありがとうのたねの一部として、不登校・ひきこもりのお子さんをもつお母さんたちが、同じ痛みを分かち合える場にと思い「笑顔のたね」を始めました。

何という名前の会にしようか考えていた日、通っていた教室の先生や、タクシーの運転手さんとの会話中、「笑顔」という言葉が印象的に出てきました。

「笑顔のたね」だ!迷いもなくそう思いました。

お母さんが家の中で笑顔であるようにと、頭でわかっていても、苦しい時はなかなか笑顔にはなれないから。

まずは会にいる間だけでも、笑顔になれますよう、笑顔のたねができますように。


そんな思いでたねは始まりました。


笑顔のたねは、お子さんを学校にもどしたいと考えている方には、多分違和感を感じるし、物足りないのではないかと思います。

ただ憂さ晴らしに来る場でも勿体無い。

みなさんの話に耳を傾けて、何もジャッジのない場で自分も話す。

そこから気付いたこと。

たねが生まれたら、芽を出させることができるのは自分自身です。


また追ってお知らせしようと思っていますが、

今年から以前からお付き合いのあった『NPO法人 母と子の生命をつなぐオーバージーン』の代表の方と、目指すところ、思いが同じであることから、共に手をつないで協力していこうということになりました。

私もオーバージーンさんの副理事として、活動させて頂くこととなりました。

「笑顔のたね」は、今までと全く内容も、そのスタンスも変わりませんが、オーバージーンさんと交わるところから生まれるものをみなさんで共有していけたらと思います。

これからもよろしくお願いします。




4月1日 エイプリルフールだけど、嘘じゃないよ~ヽ( ̄▽ ̄)ノ


真面目な話。
by egaonotane | 2014-04-01 01:05 | 笑顔のたねまき