不登校・思春期の引きこもりのお子さんと毎日頑張るお母さんのためのHP「笑顔のたね」雑記です。HPも御覧下さい。


by egaonotane

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ため息の続き

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ため息にもいろいろあると思うのですが、

「ハァー」「ふぅー」という自分の中の悪い気を吐き出すバランスを取る為のため息と、

「あ〜あっ」というような「あんたはだめだね〜」「ダメじゃん」というメッセージを送ってしまうようなため息があると思うのです。

どちらも吐かれていい気持ちはしないのだけど、自己肯定感の低い子どもたちには、後者のため息は思う以上のダメージを与えてしまうと自分が経験してみて感じたのです。

日々の些細なことから自分が変えていくことは大切ですね。

子どもと向き合うことは、親としてではなく、人間として自分と向き合うことだと息子との毎日は教えてくれます。

もう何年やってんだ〜(・ω・)ノ






by egaonotane | 2015-08-30 23:59 | 不登校/引きこもり

ため息

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「天使のため息」と言うと、何となく刹那的で儚い感じ。

まりやさんの歌にもありましたよね。
確か…


そんな儚いため息ではなく、自分の心にゆとりのない時に苛立って、相手に聞こえるようなため息をつく。

今までため息をつかれる機会がなかったので、自分が息子にそんなため息をしていても息子がどう思うかなんて考えたこともありませんでした。

人に対する当てつけため息って(笑)嫌なものですね。

すごく嫌な気持ちのストレスとなります。

最近そんな経験をしてみて、初めて知る息子の気持ち。

どうかみなさんもお子さんに対して、当てつけため息はされませんように切に願います。
(=´∀`)人(´∀`=)
by egaonotane | 2015-08-29 23:50 | 不登校/引きこもり

小さな木のはなし

やすらぎ堤にある小さな木。
何の木かわからないままもう数年。
くろちゃんと散歩に出た時は必ず確認して「おはよう」と声かけをしてきました。

やっと小さく細い枝葉を伸ばし始めても、雑草の刈り込みの時期には何度となく一緒に刈り込まれて悲しい状態に。

でも春になると小さな小さな新芽を出します。

それが春先の楽しみとなっていました。

本当は最初に見た頃のようにこんもりと葉の繁る小さな姿を見たいのだけど。以前の姿

夏の花火の作業前には、作業の方が少しでも気が付いてくれるよう落ちていた枝で目印にしてみたり。(毎回意味なし)

ずっと見守ってきました。
この雑記にも何度か書いてきました。

やすらぎ堤に行っていなかったこの数日にまた刈り込まれたのか、全く姿形がなくなっていました。

私のことだから、その周辺が変わってしまうと正確な位置がわからなくなりました。

根こそぎなくなってしまったのかと思ったらあまりにショックで必死に捜しました。

探すこと20分。
小さな黄緑色の新芽らしきものと細い枝を発見。

少し前にはあった葉はなくなり、同じように刈り込まれた雑草たちの中に隠れていました。

あー良かった。
ひと安心。

でもあの場所にいたらいつまでたっても大きくはなれないですね。

植物は自分の意思で動くことができないし。

私たちは自分の意思さえあれば動くことができるのに。


春先 分かりずらいですが、新芽が出ています。
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いちばん最近の姿
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今日はこんな姿に 悲しい(T_T)
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この黄緑色に気付き発見!
また新しい芽を出している、生きる力に感動。








by egaonotane | 2015-08-27 15:22 | 心が動いたこと

睡魔とのたたかい中

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今日はオーバージーン、マダムの会でした。

一日ゆったりのんびり満腹で楽しい会でしたよ〜

次回みなさんも参加して確かめてみて下さいね!

絶対ハマるから。(ふふっ)

参加をお待ちしてます♪



近頃急に涼しくなって、あの暑い毎日が幻だったのではないかと思ってしまいますね。

HPに9月のアロマ講座、笑顔のたね開催日をアップしました。

おひまならチェックを〜(・ω・)ノ


布団に入って横になってのブログの更新は、絶対睡魔に襲われるのでダメですってわかっているのに、ただいま完全に横伸び状態です。

案の定何度となく、手に持つスマホを落としそうになっています。

グォッって怪獣のような声もしたし(。-_-。)

さてさて寝ることにします。



by egaonotane | 2015-08-26 22:35 | 不登校/引きこもり

白いくろちゃん

はい(・ω・)ノ
仕事上がりにまた行ってきました。

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(写真:ほっころび時間より)


仕事終わりで疲れているし、結構暑いし、自転車こいで橋渡るのやだし…しばらく迷いながら自宅方面へ向かいました。

最終決断の分かれ道では、立ち止まることなく、自転車を三越方面へこいでいましたね。

迷う時はギリギリで自分が動いた方に従うようにしています。

やはり行きたかったのね私 (´・_・`)


ということで、中山みどりさんフェルトアート展へまた行ってきました。


トークショーは到着した同時刻に拍手が聞こえ終了しましたヽ(´o`;

サイン会はまだ大丈夫ということで、並びましたよ。

1時間 (-_-)

一人ひとりとお話ししたり、写真撮影に応じたりととっても丁寧に対応してくださっていたので、気短かな私が1時間並びましたよ。

途中から私の前のおばあちゃんとお友達になり話しをしながら乗り切りました。

そして私の順番となりました。


じゃ〜ん♪

サインとくろちゃんの似顔絵(って言うかな?)
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黒い子は黒く塗ると顔が悲しい状態になるということで、白いくろちゃん。
とっても嬉しい♪



せっかくなので記念に写真撮影もお願いしました♪
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やっぱり行って良かった〜(≧∇≦)

by egaonotane | 2015-08-23 22:20 | 心が動いたこと

またやっちゃいました

少し前までのうだるような暑さと暑さとせみの声。

今日は夕方くろちゃんと散歩に出たら虫の声が聞こえました。

暑いより涼しい方が断然いいのだけれど、涼やかな虫の声に何か寂しさを感じてしまうのは私だけでしょうか。

秋を通り越して、冬の訪れを連想してしまうからかしらね。




例えば仕事で疲れている時や、翌日は仕事なのに、夜遅く息子の夕食作りをしている時。

そんな時はついつい余裕がなくなり、息子に対して、イライラした言動をとってしまいます。

言わなきゃいい一言や表情。

後からいつも反省するのだけど、また同じことを繰り返してしまいます。

そして息子の自己肯定感を下げていくのです。

どうしてもっと大人になれないのか。

自己嫌悪。


ちょっとしたことだけど、今日もやっちゃいました
(。-_-。)



自分用に最近買った寝ござマット。
私が席を外した瞬間、くろちゃんが占拠。
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寝ござマットの取り合い。
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by egaonotane | 2015-08-22 23:48 | 不登校/引きこもり

9月の笑顔のたね

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あっという間に8月も終わっていきますね。

こんな感じで、今年も終わっていきそう。

一年経つの早すぎるよね(。-_-。)


改めてHPでもお知らせしますが、9月の「笑顔のたね」は、2日(水)と19日(土)を予定しています♪

9月は和室でコロコロがないのが、私は非常に残念です(´・_・`)

10月も和室じゃないのです。

コロコロしたい…ヽ(´o`;

初参加を考えている方、和室でコロコロって⁉︎って不審に思われるかもですが、楽しいですよ♪

詳細は参加されて確かめてみて下さいね!

あっそうそう!
8月26日(水)はオーバージーンマダムの会です。

こちらも本当に疲れた母たちには最高の癒しの時間になると思います。

興味のある方はご連絡を〜



by egaonotane | 2015-08-21 23:33 | 笑顔のたねまき

心に沁みる

さて昨日の続きということで。

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このチケットを見たら絶対行きたくなりますよね。




フェルトアートとは、ワイヤーで作った骨組みに、羊毛フェルトで肉付けをして作られる作品なのだそうですが、作品のわんこ&にゃんこの表情やしぐさがとってもリアルでした。

ちなみに小さいパンダやコアラもいました。

ただリアルだけだと、ちょっと怖いのではないかと思うのです(笑)
剥製みたいな。

羊毛が醸し出すあたたかさなのか、わんこやにゃんこたちが出している愛情たっぷりのあったかいものまでを受け取ってリアルに作品としてしまっているからなのか、中山みどりさんの作品は、本当にあたたかく癒される作品だと思いました。

きっと中山さんの動物たちに向けられる愛ある眼差しと、動物たちの愛あるオーラが相互作用して、こんなにも温かい作品になっているのではないかと思います。


元気なうちの子を作品として中山さんに依頼する方や、ペットを亡くしてペットロスの状態の方が、もう一度うちの子に会いたいという思いで依頼されるということです。

会場では、そんな方のところへ、依頼していた作品が届くというTV放映された映像が流されていました。

会場に入ってから、しばらくは、にゃんこやわんこの可愛い仕草にニヤニヤしながら魅入っていました。

途中から、うちの子に会いたい飼い主さんの思いもあることがわかり、そしてTV映像を見たら、うちのくろちゃんへの思いと完全にリンクしてしまい、誰も泣いちゃいないのに涙が出てきてしまって大変でした(T_T)

狆4匹家族の作品は、火事の犠牲になった子たちで、ここではもう飼い主さんの思いにリンク(T_T)

私はくろちゃんに重ねて見てしまうので、そんな状態でしたが、無菌室での入院を余儀なくされているお父さんに、可愛がっっているわんこの作品を家族が依頼してお父さんの側に置いて上げたら、お父さんは生きる気力が湧いてきて元気が出てきたというお礼のお手紙や、ペットロスの方が中山さんの教室に通い、ご自分が会いたい一心でうちの子を作っているうちに癒されて回復できたという話しもありました。


中山さんの作品であったり、自分が作るというプロセスを踏むことによって、それぞれの生きる力や前に進むための手助けをしてくれるのも、このフェルトアートの素晴らしいところなのかもしれません。

ペットたちがどれだけ私たちに愛情を与えてくれているのか、心に沁みるアート展でした。

23日まで新潟三越でやっています。

最終日は中山みどりさんのトークショー&サイン会があるそうです。(行きたいけど仕事で多分間に合わない)





チケットの写真を拡大したので見にくいですが、リアルでしょ(・ω・)ノ

なんて愛らしい子たち
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みんなで集まってわらえる
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こんな子たちいるよね
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本物にしか見えない
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by egaonotane | 2015-08-19 23:55 | 心が動いたこと

頭の中の奇跡

7月の初めに貰っていた招待券。

その招待券の作品の写真を一目見て、行きたい!と思っていました。

忘れないようにしなきゃと。

それなのにすっかり忘れていました…

8月の初めには思い出していたのに…


いつもの展開かと思いましたか 。
ふふふっψ(`∇´)ψ

忘れていたのだけど、今日用事で出かけて、自転車をこいでいたら思いだしたのですよ。(奇跡的)

パン→三越→三越→三越→催事場で何か物産展やってたっけ→催事場?→中山みどり フェルトアート展だ‼︎
(自転車こいでいる時の私の頭の中)

今日もし同じ方面に出かけていなければ、またすっかり忘れていつもの展開だったでしょうね(自慢?)

23日までの開催だったのです。
思い出して本当に良かった!


急ぐ用事ではないので、真っ先に会場に向かいました。

とってもとっても癒しの時間になりました。

それと同時に、くろちゃんまだ生きているのに想像ペットロス状態の私には、いつか来るお別れを連想してしまって、ちょっぴり切なさも感じてしまいました。

前振りが長すぎましたね。

たいした続きにはならないだろうけど、この続きはまた明日♪(以降?)

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花開く

by egaonotane | 2015-08-18 21:58 | 日々の出来事

同じ高さで

冷蔵庫の右扉の中段に息子の合格が出た(笑)市販のストレート麺つゆの瓶を入れてあります。(違う場所に移動もあり)

不規則な時間の中で生きている息子は、時間外でお腹が空くと自分で素麺等を茹で食べています。

この麺つゆの在処のことで、あと1時間後に起きるという、何とも残念な朝方と、熟睡中の真夜中に起こされるということ2回。

そして一昨日も布団に入ってから麺つゆがないと息子はやってきました。

「ここにあるでしょっ」
何でわからないんだと少し苛ついて渡しました。

息子がこの時初めて自分の位置(背丈)からは見えないんだと言ってきました。

そこで少し背伸びをして見てみると…

なるほど、確かに全く見えない。
私の目線では、少し屈むくらいにして、視界に入るのですが、息子の高い目線からでは見えないのです。


以前この雑記でもご紹介したなっちゃんのブログのなっちゃんとは8年くらい前にSNSを通して知り合いました。

息子のようななっちゃんを応援したくて、毎年誕生日とバレンタインにはプレゼント。

なっちゃんのところにも寄らせてもらったり、なっちゃんが新潟に用事があった時は、寄ってくれたりしながら、自分はなっちゃんの力になっているつもりでいました。

でもなっちゃんの病気に特化したブログを読んだり、同じ病気の人たちのコメントと、そのやり取りを読ませてもらっていると、私は何の役にも立っていなかったんだなぁと何だか無力感に苛まれました。

私を含めSNSの仲間たちのコメントと、なっちゃんのブログの同じ病気、関係者のコメントは全く違うのを感じました。

同じ病気ではないのだから仕方のないことですが、同じ高さで同じ目線で共に在ることができていなかったのです。

たねの私たちにしてもそれはしかりで、同じ思いや経験をした人でなければ、やはり理解してもらうことは難しいですよね。


今回の息子の言葉で改めて考えさせられました。


同じ経験がないから、応援してはいけないということはないわけで、これから何か誰かの役に立ちたいと思っているなら、同じ高さで共に在ろうとしなければ、見えないことばかりなのです。


またたねの私たちの立場から言えば、心ない言葉に傷つかけられるという話がよくありますが、それも相手は本当にわからないのだから仕方ないことなのです。

優劣ではなく、その人の状況で同じ高さから見てないのだから、見えないことが沢山あるのはむしろ自然なことなのだと思います。

それがわかれば、誰かに腹を立てることも、わかってくれないと嘆くことも必要なくなります。



子どもと接する時には、同じ高さで同じ目線で物事を見ようとしているだろうか?とひと呼吸おいて自分に問いかけていこうと思います。

私にとってまだまだ学ぶべきことは沢山あって(人間がまだ未熟過ぎ)、修行すべしというかの如くその機会を与えてくれているのは息子なのですよね。
(。-_-。)ちーん

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蕾は


by egaonotane | 2015-08-16 23:58 | 不登校/引きこもり